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| 昭和30年代後半からの高度経済成長期は、漫才の黄金時代でもあった。京阪神に最大8つの演芸場がひしめき合い、その王座を漫才が占めた。朝日放送には独自の公開録音に加え、独占契約を結んでいた笑いの殿堂・なんば花月で収録した漫才が数多く残る。笑いに厳しい大阪の観客の前で練り上げたネタで、真剣勝負を挑む漫才師たち。エンタツ・アチャコがダイラケが、やすきよが、洋之介・喜多代が、ぼやきの人生幸朗・生恵幸子が、そして伝説のWヤングが全盛時代のクリアな音質で蘇る。これぞ、上方漫才の決定版!門外不出・秘蔵の名作・名演をあなたの元に! |
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