ヨーロッパ企画の試験放送

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諏訪の写真日記 放送内容 プロフィール コーナー紹介

★「童謡の続き」

古くから歌い継がれている「童謡」
でも「童謡」の歌詞って短いよね、という発想から生まれた企画。
童謡の、さらにその続きの歌詞、フレーズを考えて、
全く新しい曲を作ってしまおう、という企画。

ヨーロッパ企画のメンバーの他、ミュージシャンの方にも
作っていただいて、番組内で曲を披露した。
なんとCD化が決定し、「童謡の続きCD」が発売される予定。
現在もCDの製作過程を番組内で報告して、収録される曲を紹介している。


★「ラジオコント研究所」

新たなラジオコントの可能性を探る研究所。
研究員は石田、諏訪、構成作家の大歳。
研究所長である上田が、
リスナーさんから送られてきたタイトルの中から、ひとつを選択。
そのタイトルに従って、研究員3人がコントを執筆し、
ヨーロッパ企画の役者陣がそれを演じる。

研究発表として、番組内でコントを発表するが、
それが優れたものかどうかを、番組ディレクター2人が判定。
持ち点は1人10点。合計12点以上で、合格。16点以上で、殿堂入り。
結果発表の後は、上田所長が批評を展開する。

合格したコントは、番組内で再度放送する予定だが、
不合格のものは、今後一切日の目を見ることはない。
タイトルの投稿、お待ちしてます。


★「男の俳句」

“男”という概念に、独自の世界観をもっている、
ヨーロッパ企画のメンバー黒木正浩。
日本が世界に誇る文化である「俳句」を使って、
“男”の世界観をシンプルに、わかりやすく普及させる。

男の俳句を思いついた場面、連想させる風景を、携帯電話で写真を撮り、
俳句と共に、番組宛に携帯メールで送るだけ。
番組内で、黒木正浩本人が返句を詠みます。

(※詳しくは、http://otokonohaiku.seesaa.net/ を参照)


★「ヨコハマのコーナー」

名曲『ブルーライトヨコハマ』の歌詞、
「街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ〜」の部分を、
ヨコハマだけ残しで、替え歌するというコーナー。

秀逸な作品には、ヨコハマのコーナーのみが歌えるハンディカラオケ、
その名も「ヨコハマオケ」を、“まれ”にプレゼント!

 (例):「 着信履歴 家族しかない ヨコハマ〜 」


★「生ジングル」

番組のコーナー間に流れるジングル。
3人「ヨーロッパ企画の試験放送!」
諏訪「この番組はヨーロッパ企画が、○○(の状態で)お送りしています」
石田「(ツッコミ)それは、○○だろ!」

諏訪の○○の部分を、募集しています。
石田のツッコミ台詞は、上田が考えます。
もちろん、ツッコミまで考えてくれてもOK。

(例):
「この番組はヨーロッパ企画が、顔にモザイクをかけてお送りしています」
「何かしたの?ってか意味ないよね、ラジオだから」


■M−1への道

「お前ら、ちょっと出てみたら?」

毎月登場いただいている倉本美津留 検閲官から
何気にいただいたこの一言をきっかけに、
ヨーロッパ企画のメンバーがM−1グランプリの予選に出場することに。
計3組が出場し、目指すはもちろん決勝戦!

ところが結果は、1回戦敗退が2組、2回戦敗退が1組と、
M−1への道はあまりにも遠かった・・・。
年末まで続くはずだったコーナーは、11月で幕を閉じました。

放送でも流したその“予選落ち”のネタをここにおいておきますので、
聞いてみて感想があれば、このホームページからまたお便りをください。


一回戦のネタ

・学生グルメ (石田・本多)
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・ユーモアトリオ (諏訪・酒井・永野)
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・マリーゴールド (中川・土佐)
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二回戦のネタ

・ユーモアトリオ (諏訪・酒井・永野)
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