毎週日曜日よる9時5分〜10時放送 橋詰優子の『劇場に行こう!』橋詰優子の『劇場に行こう!』トップページへ

6月23日の放送内容!

6月25日更新

出演:橋詰優子・中山義紘・吉本考志  縛りやトーマス・山村啓介
ゲスト:後藤ひろひと・辰巳ゆうと

映画

『デッドプール2』R15+

R指定ながら全世界で大ヒットを記録した異色のヒーロー映画「デッドプール」の続編。マーベルコミック「X-MEN」シリーズに登場するキャラクターで、人体実験により驚異的な治癒能力と不死の肉体を得るが、醜い身体に変えられてしまった元傭兵のウェイド・ウイルソン/デッドプールの活躍を描くアクションコメディ。

最愛の恋人ヴァネッサを取り戻し、お気楽な日々を送るデッドプールの前に、未来からやってきたマシーン人間のケーブルが現れる。ヴァネッサの希望を受けて良い人間になることを決意したデッドプールは、ケーブルが命を狙う謎の力を秘めた少年を守るため、特殊能力をもったメンバーを集めたスペシャルチーム「Xフォース」を結成するが……。

ケーブル役をジョシュ・ブローリンが演じ、モリーナ・バッカリン、ブリアナ・ヒルデブランド、T・J・ミラーら前作のキャストが続投。忽那汐里が新たに参加している。監督は「アトミック・ブロンド」のデビッド・リーチ。
公開中

映画

『ニンジャバットマン』

アメリカの人気ヒーロー「バットマン」を日本のクリエイターがアニメーション化。
日本の戦国時代にタイムスリップし、歴史改変をもくろむジョーカーをはじめとした悪党たちを相手に、現代の最新テクノロジーから切り離されてしまったバットマンが戦う姿を描くオリジナル長編作品。テレビアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」のオープニング映像や「ポプテピピック」などで注目されるアニメーションスタジオの神風動画が手がける初の長編劇場アニメで、同スタジオ代表のクリエイター、水崎淳平が監督を務める。脚本を「劇団☆新感線」の中島かずきが担当し、キャストには山寺宏一、高木渉、加隈亜衣、釘宮理恵、子安武人、大塚芳忠ら実力派声優が集った。
公開中

演劇

川下大洋還暦記念!大田王2018
「DON'T CROSS 3BEAMS」7月20日(金)〜23日(月) ABCホール
ゲスト:後藤ひろひと

97年99年の関西小劇場ブーム時代に「自転車で集まれる距離に住んでた役者たち」が集まって扇町ミュージアムスクエアで上演された大田王。
川下大洋+三上市朗+大王(後藤ひろひと)の名前を合体させたこの伝説のユニットは、2014年、15年ぶりの沈黙を破り再結成!(こちらもABCホールプロデュース公演)
15年前に共に沸かしていたメンバーを再度集める形で上演されその魅力を再び広めたが、この度、川下大洋さんの「還暦記念」と言うことで4年ぶりに再結成。
「懐かしい」より「新しい」大田王を目指し、ほぼキャストを総入れ替え(前回と引き続き出演は遊気舎久保田浩さん:羽曳野の伊藤のみ)、若い世代にも遊び方を!と30代のボブマーサム(THE ROB CARLTON)と、フレッシュさが欲しい!と20代の松井悠理を集め、演劇人でもないミュージシャンのクスミヒデオ(赤犬)を交えて音楽でも遊びたい!と盛りだくさん。
全員で「これをやりたい」と持ち寄るスタイルの大田王。すでにたくさんの台本と企画書は集まっているが・・・さて!今年はどうなる!
テーマは・・・「おばけ退治!」

出演:川下大洋+三上市朗+後藤ひろひと(以上大田王)
   久保田浩(遊気舎)・隈本晃俊(未来探偵社)・クスミヒデオ(赤犬)・たくませいこ
   ボブ・マーサム(THE ROB CARLTON)・松井悠理
日程:7月20日(金)19:00・21日(土)14:00・18:00・22日(日)14:00
   23日(月)19:00 全5回
料金:4500円
詳しくは ABCホール で検索

ABCホール

劇団SE・TSU・NA 第38回公演「座敷おやじ」
7月13日(金)〜15日(日)ABCホール 全4回

ABC第1回劇的!ABCドラマグランプリ!最優秀賞受賞し、2017年に舞台化し好評を博した家族再生の物語が早くも再演決定!

父が突然「おばあちゃんちに行くぞ」と言い出したのは、蝉のうるさい、夏のある日のことだった。
いつのころからかギクシャクしていた僕と、妹と、父。半ば無理やり、父に連れられ訪れた、山間にある母の実家。
今は誰も住まなくなったその家には、座敷おやじが住んでいた。

脚本・演出:中神謙一
出演:坂口ゆい・湯浅崇(テノヒラサイズ)・関秀人 ほか
チケット:前売3500円 当日3800円 高校生以下は1000円引き(劇団予約)
日程:7月13日(金)19:00・14日(土)*14:00・18:00・15日(日)14:00
   *の回は、視覚に障害をお持ちの方を対象とした音声解説付きステージ
会場:ABCホール
詳しくは ABCホール で検索

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6月16日の放送内容!

6月18日更新

出演:橋詰優子・中山義紘・尾形大悟  縛りやトーマス・山村啓介
ゲスト:竹田モモコ(ばぶれるりぐる)・hy4_4yh(ハイパーヨーヨ)

映画

『万引き家族』

家族ぐるみで軽犯罪を重ねる一家の姿を通し、人と人とのつながりを描くヒューマンドラマ。2018年第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、日本映画としては1997年の「うなぎ」以来21年ぶりの最高賞のパルムドール受賞。監督は是枝裕和。

…東京の下町。高層マンションの谷間に建つ古い平屋に、家主の初枝(樹木希林)の年金目当てに、治と信代の夫婦(リリー・フランキー&安藤サクラ)、息子の祥太(城桧吏)、信代の妹の亜紀(松岡茉優)が暮らす。彼らは初枝の年金では足りない生活費を万引きで稼ぐ社会の底辺のような一家。が、いつも家では笑いが絶えない日々。そんな或る冬の日、近所の団地の廊下で震える幼い女の子を見かねた治が家に連れ帰り、信代が娘として育てることに。そして、ある事件を契機に仲良し家族はバラバラになり、それぞれの秘密や願いが明らかに・・・。
公開中

映画

『恋は雨上がりのように』

冴えないファミレス店長に片思いした女子高生の恋の行方を描き、アニメ化もされた眉月じゅん原作同名マンガを「渇き。」の小松菜奈と大泉洋共演で実写映画化。

・・・怪我で陸上の夢を絶たれた高校2年生の橘あきら(小松)は、偶然入ったファミレスの店長・近藤正己(大泉)の優しさに触れたことをきっかけに、その店でバイトを開始。45歳の近藤はあきらより28歳も年上で子持ちのバツイチだったが、あきらは密かに近藤への恋心を募らせる。ついに思いを抑えきれなくなったあきらは告白するが、近藤は彼女の真っ直ぐな気持ちを受け止められず…。

監督は「帝一の國」などの永井聡。
公開中

演劇

ばぶれるりぐる 旗揚げ公演「ほたえる人ら」
7月13日(金)〜16日(月・祝)インディペンデントシアター1st
ゲスト:竹田モモコ

竹田モモコが出身地の高知県土佐清水市の方言「幡多弁」を使った演劇活動をスタート。
「ばぶれる」とは「駄々をこねて暴れる」、「りぐる」とは「こだわる」という方言の造語。
幡多弁(はたべん)・・・基本的には高知県の土佐弁に似た特徴を持つが異なる点も少なくない。四国西南部方言、に属される非常にマイナーな方言。

舞台は海と山に挟まれた小さな村の区長場。
ここはいわゆる「限界集落」であり、過疎化が止まらない。
この村の区長場には新任の「安藤さん」がつとめている。空き家を潰し、ソーラーパネル化が進んでいるこの村に、なんとか移住者を増やそうと奔走している。
しかし「村社会を煮詰めたような青年団長」や、スローでロハスな妙齢の女。「ふし工場」の外国人や役所の犬が安藤さんの思惑を阻む。
盆踊りの前日にいい大人がほたえる。

脚本:竹田モモコ 演出:チャーハン・ラモーン
出演:泥谷將(Micro To Macro)得田晃子 村角ダイチ(THE ROB CARLTON)
   下村和寿(劇団赤鬼)三谷恭子(売込隊ビーム)竹田モモコ
日程:7月13日(金)〜16日(月・祝)全6公演
会場:インディペンデントシアター1st
料金:前売り当日共 3300円
くわしくは ばぶれるりぐる で検索

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6月2日の放送内容!

6月4日更新

出演:橋詰優子・吉本考志・尾形大悟  縛りやトーマス・山村啓介

映画

『ファントム・スレッド』

「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・トーマス・アンダーソン監督とダニエル・デイ=ルイスが2度目のタッグを組み、1950年代のロンドンを舞台に、有名デザイナーと若いウェイトレスとの究極の愛を描く。「マイ・レフトフット」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」「リンカーン」で3度のアカデミー主演男優賞を受賞している名優デイ=ルイスが主人公レイノルズ・ウッドコックを演じ、今作をもって俳優業から引退することを表明した。

…1950年代のロンドンで活躍するオートクチュールの仕立て屋レイノルズ・ウッドコックは、英国ファッション界の中心的存在として社交界から脚光を浴びていた。ウェイトレスのアルマ(ビッキー・クリープス)との運命的な出会いを果たしたレイノルズは、アルマをミューズとしてファッションの世界へと迎え入れる。しかし、アルマの存在がレイノルズの整然とした完璧な日常に変化をもたらしていく。

第90回アカデミー賞で作品賞ほか6部門にノミネートされ、衣装デザイン賞を受賞した。
公開中

映画

『ゲティ家の身代金』R15+

大富豪ジャン・ポール・ゲティの孫の誘拐事件を、巨匠リドリー・スコットが映画化。

1973年、石油王として巨大な富を手に入れた実業家ジャン・ポール・ゲティの17歳の孫ポールが、イタリアのローマで誘拐され、母親ゲイルのもとに、1700万ドルという巨額の身代金を要求する電話が…。が、富豪かつ「守銭奴」のゲティは、身代金の支払いを拒否!ゲイルは息子のため、世界一の大富豪ゲティとも対立しながら誘拐犯と対峙する。

ゲイル役をミシェル・ウィリアムズ、ゲイルのアドバイザーで元CIAの交渉人フレッチャー役でマーク・ウォールバーグが出演。ゲティ役は当初ケビン・スペイシーが演じたがスキャンダルで降板。クリストファー・プラマーが代役を務めて再撮影が行われ、完成された。
公開中

演劇

空晴「となりのところ」
6月7日(木)〜12日(火) HEP HALL 全8回公演

2007年に代表:岡部尚子(作演出女優)の元旗揚げた「空晴(からっぱれ)」第17回公演。
家族や親戚、ご近所さんなど近しいからこそ煩わしい関係性を丁寧に笑いを交えて描いてきた空晴。今回は隣同士に住む住人とその家族にスポットをあて「本音と建て前」の中にある「言っていいこと・言わなくていいこと」を通じ、自らの家族や友人関係を見つめなおす物語。

いまのところ大丈夫です。でもホントのところは・・・
三軒の隣り合わせた家。うさんくさそうに見えたり・・・でも所詮は他人。お隣さん。
ある日、その真ん中の家が今まで低かった隣同士の塀を高いブロック塀にする計画を提案し、工務店を呼ぶと、その工務店員が実は一軒の家の家主の幼馴染で、そこから今まで知らなかったご近所さんの姿が見えてくる・・・。

作・演出・出演:岡部尚子
出演:上瀧昇一郎・小池裕之・古谷ちさ・南川泰規・駒野侃(つよし)
   山本ふじこ(劇団東京ヴォードヴィルショー)・孫高宏(ピッコロ劇団)
日程:6月7日(木)〜12日(火)
金額:前売3500円・U-22:前売2500円・U-高校生1500円 当日券300円UP
   *6月10日(日)18:00と12日(火)14:00は特割 前売3000円
詳しくは 空晴 もしくは HEP HALL で検索

演劇

演劇ユニット・チーム銀河×モンゴルズシアターカンパニー
「改訂版・オズの部屋探し〜または、オーバー・ザ・レインボウ不動産の一番長い日」

2017年10月に上演された作品をリニューアル、2018年5月から1年間のロングラン!
毎月第3土曜日(8月のみ第4土曜日)の18:30開演
不動産屋の男と女性客が4つのアパートを訪れ、そこに住んでいた住人の人生を想像し演じていく「おもろうてやがてかなしき」ふたり芝居。

作:東浦弘樹
演出:増田雄(モンゴルズシアターカンパニー)
出演:女/大盛り桂子(劇団ウンウンウニウム) 男/東浦弘樹
会場:NORAフリースペーススタジオ(南森町)
料金:前売2500円 ペア割4000円 当日2800円
詳しくは チーム銀河 で検索

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