放送記録

1月27日 吹田市 宮内玲子さんと ご家族

吹田市からお越しの宮内玲子さん。
ご主人の明さん、長女紗千さん、
祥大くん、将大くん。


お子さんにアレルギーがあるので、
使えない食材が多く、
名づけてもどき料理の数々を
もってきてもらいました。
お母さんの努力の結晶です。

たまごアレルギーのための卵を使わない
卵焼きもどき。
見た目は、鮮やかな黄色、
焼き目もおいしそうな卵焼き。
でもこれは、豆腐をベースにかぼちゃで
黄色くしてオーブントースターで
焼き目をつけたもの。


肉団子もどき。
見た目も食感も肉団子。
これは、なんだかさっぱりわかりませんでした。
食材は、れんこん!
れんこんをつぶして、擂って、
たまねぎなどの野菜と合わせて
しょうゆ味をつけて焼いたもの。
よくできた肉団子でした。


クリームコロッケもどき
牛乳にもアレルギーがあるので
ホワイトソースも使えません。
そこで、稗をおかゆ状に炊いて
ホワイトソースのようにしたもの。
そのクリームを衣で包んで
揚げたもの。
びっくりするような
クリームコロッケでした。


今日のお料理には、感心させられてばかりで、
「おいしい!」とはあまり言ってなかったようですが、
おいしいんです!
でも、それよりも
食材を聞いてビックリすることのほうが多くて
美味しさを表現するのを忘れていました。
ごめんなさい。


お母さんの苦労の甲斐があって
お子さんたちの肌も今はとてもきれいに。
大きくなってきたこともあるんでしょう。
アレルギーもマシになってきたそうです。


お母さんは、美味しいもどき料理を作るのに
日々、努力していますが、
お父さんは、ときどき
本物が食べたくなるそうですが、
我慢しているそうです。


黒米や玄米をつかった
のりまきもあって、
とってもおいしい朝食でした。
ありがとうございました。

( by 三代澤康司 )


書道の先生である、
宮内先生に添削してもらった、
三代澤康司が書いた、「うざうざ」。

(気になる日本語「うざい」の語源から。)




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