守口市からお越しの 曽根志津乃さん、康司さんご夫妻。 僕と同じ名前の字、 こちらは"こうじ"と読みます。
ホワイトソースは、バターを溶かして 小麦粉を焦げ付かないように炒めながら 牛乳でのばしていく。 この作業が大変なんで、ついつい 手軽なインスタントを使いますが、 やはり手間をかけただけの おいしさはありますね。
おうちでは、家族で何日も食べられるくらい たくさんの量を作るので、ホワイトソースを 作るだけで腕がパンパンになるくらい しんどいんだそうです。 小麦臭さがなくとっても美味しく仕上がってました。
とくにブロッコリーなどは色あせや煮崩れを しないようにスタジオに来て直前に入れてくれたりと とってもお料理に愛情込めて作ってくれはりました。
次は豆腐ハンバーグ。 奥さんの実家はお豆腐屋さんだったそうで、 昔作っていたがんもどきの作り方で ハンバーグを作るんだそうです。
だから中の具は、れんこんやしいたけなどのほかに たくさんの野菜、そして鶏ミンチ。 豆腐は、木綿と絹ごしを合わせて 水を切って搾って混ぜ合わせます。 これをフライパンで焼いてしょうゆだしのあんを かけていただきました。美味しかった!! みやーんは、「美味い!!!」と すごいリアクションでした。 みやーんも横で時々いただいてます。
もう一品は、サケの散らし寿司。 我が家もよく出るメニューですが、 青じそがたくさん入っていて 大人向きの味で美味しかったです。
こんな美味しい料理を作ってくれる奥さんですが、 ご主人は味には無頓着なんだそうです。 だまってパクパクパクとあっという間に食べてしまうそうで、 奥さん曰く、二時間かかって作ったものを、 10分もかからんうちに食べてしまう!と ご不満でした。
ご主人は大工さん。 ふだん現場でばたばたと食べる癖がついていたら、 しかたないですよね。 わたしも家では、5分くらいで済ませてしまいます。 早食いは、奥さんには不評かもしれません。 世の男性のみなさん、気をつけましょう・・・。
そんな曾根さんご夫妻は、今年結婚25年。 美味しいものを求める奥さんのフットワークは軽く、 たまねぎだけ買いに急に思い立って 淡路島まで買いに行くんだそうです。 高速代やガソリン代考えると、高いたまねぎですよね!! でも、ご主人はドライブ好き。 だまって連れてってくれるんだそうです。
きょうも、わざわざ仕事休んで、 奥さんを送ってきてくださいました。 本当にありがとうございました。 「二人一緒のほうが楽しいから。」とは奥さんのことば。 ご馳走様でした。 ( by 三代澤康司 )
おまけ 節分なのでスタジオで豆まきをしました。 ついでに、ポケットパークにいる"鬼"、 『おは朝土曜日』本番中の柴田博アナめがけて 豆をまいときました。