篠山市からお越しの仲井厚史さんと森田よし子さん ささやまの秋の味覚を持ってきてくれました。
お米は新米。ささやまのこしひかり。 枝豆ごはんに栗ごはん。 枝豆ごはんは、ふつうにごはんを炊く仕込をして その上に生の枝豆をのせて少し塩をして炊きます。 炊き上がったら、味をみながら塩をして できあがり。
栗ごはんも同じ要領ですが、炊く前に 少し日本酒を入れます。 甘くておいしいごはんでした。
あと、手作りの栗の餡を使ったおはぎ。 こんなの売ってないでしょ? とってもおいしかったです。
仲井さんは農協の組合長。 今回代表してご出演いただきました。 毎朝、暗い頃から畑や田んぼに出て ABCラジオを聞きながら お仕事をなさってます。
森田さんのところは、畑や田んぼ以外に 肉牛を100頭飼育しています。 こちらはもっぱらご主人が お世話をしているそうで この日もおうちで牛の世話。 篠山の肉牛はいわゆる神戸ビーフです。
その神戸ビーフを使ったコロッケ。 お肉がぎっしりでおいしかったです。 ありがとうございました。
( by 三代澤康司 )