お父さんのよしおさん、お母さんのふみこさん そして双子姉妹の ともみさんとよしみさん。
金沢さんは、十三で生麩と生湯葉と 季節料理の店「白鷺」を開いて30年。 生麩は、私も大好きです。 よもぎ麩、手毬麩、もみじ麩。 これは、本当の生で これをお吸い物や鍋に入れて すこし温めていただくのだそうです。 もちろん食材としては 生でも食べられますが、 もち粉も入っているので 食感よく美味しくいただくには すこし温かいほうが やわらかく美味しいそうです。
そのよもぎ麩をちぎって きなこをかけたデザート 黒蜜をかけていただきました。
さて、ともみさんとよしみさんは 大学の4年生。 いまは、お店の手伝いもして 看板娘です。 よしみさんは お父さんに対抗して 生キャラメルを持ってきてくれました。 砂糖と蜂蜜とバターを鍋に入れて 焦がさないように 煮詰めてそこに生クリームを 加えながらさらに煮詰めます。 これが、なんとおいしい!!!
ていねいに紙に包んで 持ってきてくれました。 これは、お店で売り出したらどうでしょう?
毎月13日は、十三にちなんで 十三市が開かれているそうです。 この日も13日。 イベントの紹介をしてくれましたが、 番組が終わるや否や 急いで帰られました。 お忙しいところ ありがとうございました。
( by 三代澤康司 )