お久しぶりです。皆さん元気にしてますか?私、芦沢がミューパラを卒業してから2週間ほど経過しました。フルモデルチェンジのミューパラは楽しんでくれてますか? さてミューパラ卒業後これまでの間、特に真由美ちゃん、むっちゃんも卒業の9月最終週は水、金、土の各曜日でそれぞれ思い出話に花を咲かせながらの打ち上げが立て続けにあったんです。僕が10年、真由美ちゃんが9年半、むっちゃんが9年とこれまでのミューパラの生き字引が離れていくわけですからそりゃあもうネタには事欠きません。いずれの日も明け方近くまで盛り上がりました。そんな打ち上げの前にはオンエア終了直後のスタジオで小?セレモニーが行われました。これはこれでそれぞれの曜日のキャラをいかした楽しい雰囲気でした。 ミューパラの10年間、前にもちょっと振り返りましたがほんとうにいろいろなことがありました。ただなにはともあれ1つの番組が、とくに今の時代のラジオ番組が10年続いて後に引き継げるということは聞いてくれているリスナーの皆さんのおかげにほかなりません。あたりまえと言っちゃえばそれまでですが、スタート当初は認知度が低くていろいろ苦労もありました。 そんなミューパラ10周年を記念したパーティーが10月7日(日)にありました。関係者が多数集まって盛大な席になりました。富井千雅チャンとか領家華子チャンといった久々の面々も顔を出してくれました。歴代のエーディーズもたくさん集まってくれて、そりゃあもうにぎやか。あっというまに時間が過ぎていきました。最後のオンエアの時とは全然違った感覚で10年を振りかえりながら実に楽しい時間でした。 この秋、11年目に入って新しくスタートしたミューパラもこれまで以上に皆さんから支持してもらえるように毎日がんばってます。これまでの習慣という点からみるとまだ違和感があるかもしれないけど、それはここまでミューパラにかかわってきてくれた皆さんのこと、今度もそろそろ慣れてくる頃かな?と勝手に想像しています。どうかこれから先ミューパラが15年、20年、さらに30年、40年と続いていくように皆さんの応援、そして番組宛へのリクエスト、メッセージなど今後ともよろしくお願いしますね。 最後になりましたがミューパラを担当してきた10年間、たくさんの皆さんに応援していただきほんとうにありがとうございました。リスナーの皆さんにはもちろん関係スタッフの皆さんにもこの場を借りてお礼申し上げます。今後ともミューパラはもちろん、新番組の「元気イチバン!芦沢誠です」もよろしくお願いします。これをもちまして一応?ミューパラホームページ内のアッシーのお部屋は終了とさせていただきます。こちらのほうも長い間のご愛読、ありがとうございました。
先週分の更新が遅れてしまいました。すみませんでした。なにしろあのアメリカでの同時多発テロでいろいろ混乱してしまったのと、先週末からの連休が重なったということでいつもどおりにできなかったんです。ミューパラを応援してくれてる皆さんのホームページ上では今回の更新遅れが、私、アッシーのミューパラ卒業のことと大きな関係があるんじゃないか?とか、そりゃあもういろんな憶測がとんでたようですが、実態はそこまでタイソウなことではないんでそれに関してはひとまずご安心を、、、。 さてその卒業に関してですが、先週末オンエアでお知らせがあったとおり僕に引き続き金曜日の真由美チャンと土曜日のムッチャンも卒業ということになりました。僕の発表のあとうすうす感じてた人もいたようですがその「予感」は現実のことになるわけです。どうかこのページを読んでくれてる皆さんはこれからも、といってもそう長い時間というわけではないんやけど、憶測だけでいろいろ先走ることがないようにお願いしておきます。もちろんこんなふうに書いたからといってこれまでに我々スタッフサイドに迷惑がかかったというわけでは決してありませんので、、、。 と、ここまでお願いごとを散々しといて改めてというのもなんとなくヘンな感じがするけど先週はテロ発生でそれどころじゃなくなっちゃったという部分もありましたんで、この場を借りてもう1度。私芦沢は9月26日(水)のオンエアをもってミューパラを卒業することになりました。1991年10月に番組がスタートして以来キリのいい丸10年という時期に番組から離れることになったわけです。ここまで続けてこられたのはまずは何といってもリスナーの皆さんのおかげです。ありがとうございました。 さあ、このページも一応来週が最終回ということになるんでしょうか?実はそのへんのことについては何も決めてないんでひょっとすると、、、?どうなることやら、、、、?
9月10日(月)のオンエアでビックリされた人、多かったようですね。何のことかといえば、「アッシー・ミューパラ卒業」というお知らせです。自分のことをこのように自分で書いてるというのもなんだか不思議な感覚やねえ。オンエアではオープニングでいきなりの発表で本人はそこまでに経験したことがなかったというような心臓バクバク状態だったんです。どういうふうに言えば良いんだろうか、ということでちょっと悩むというか考え込んでいたんですね。とはいえ結局はストレートにいこうということに落ち着き皆さんにお聞きいただいたようなことになったわけです。 ABCアナウンサーとして入社して現在16年目。そのうち丸10年間をこのミューパラとともにいわば過ごしてきたわけで、振り返れば簡単には語り尽くせないことばかりで単に「想い出」っていうことばだけで片付けるわけにはいきません。いろいろな人との出会いあり、初体験あり、ミューパラを担当していたからこその出来事とかそりゃあもうヤマほどありましたよ。このホームページができてからはその一部をこのように報告したりもしてきましたが、それでもまだまだ足らないくらい過去にもいろんなことがありました。 で、そのいろんなことを思い出そうとしてたら11日(火)になってしまい急がねばと思ってたやさきにアラアラ、アメリカでどえらいことになってしまいました。詳細は皆さんご存知のとおり。当日のミューパラも11時半以降はほとんど報道特番って感じの対応になりました。 今回はページの更新が遅れたために想像もしてなかったことを思い出すことになってしまいました。とりあえずあと2回になるんでしょうか。このページの残りも少なくなってきました。できればその2回はミューパラらしい思い出話ができることを願いつつ、、、。
先週は28日(火)と29日(水)の2日間は夏休みということでミューパラを休ませて頂きました。失礼しました。今年はこの2日間を含めて5泊6日のスケジュールで家族でシンガポールまで旅行に行ってました。なんといっても2歳になったばかりの子連れ旅だったもんで僕もカミさんも気分転換になったのかどうかちょっと疑問が残るところではありますが、いつもの1週間とは明らかに違う時間を過ごせたということではとっても良い旅になりました。後日スナップ写真など良いのがあれば?公開する事にします。(いうほど枚数撮ってないもんで、、、) ところで2学期が始まっちゃいましたね。宿題のデキはもちろん、長い休みが明けたあと必ずといっていいほどある友達の変化とか始業式でびっくりしたことなどありませんでしたか?我々の手元には既に一足早く休みが終わってる人たちからいろいろな様子がメッセージで届いてます。 他にも夏休みが終わったからこそのメッセージがこれからいろいろ寄せられることと思います。スタッフの想像をはるかに越えるような皆さんからのメッセージ、しばらくの間楽しみにしてるよ!
まずは昨日(26日)の日曜日、年に1度のお祭り騒ぎ、恒例の「ダイナマイト・フェスタ」無事終了のお知らせとお礼から。 今回もものすごい数の観覧希望の申し込みがあって最終的には抽選ってことになってしまいました。はずれちゃった方、ほんとうにごめんなさい。で、当日は天気がちょっと心配でしたがなんとかもちこたえてくれました。 さてイベントスタート。オープニングで最初にステージに立ってまたまたビックリ!ホール内は立ち見の方、階段通路に座ってる方がもういるじゃありませんか。ひょっとすると入場者数新記録になるんちゃうか?といきなり思わせるほどの勢い。しかも今回は遠く宮城県から来てくれたという子がいてさらにビックリ。数だけじゃないリスナー層の広がりを改めて感じました。 内容はといいますと、今回がフェスタ初参加のチーちゃん、それに牧、ミュージック21の飛鳥&文子の4人組によるパラパラタイムでスタート。そのあとはむっちゃんが徹子さんになってトークを展開する「睦子の部屋」、ウラウラがオンエアで予告したとおり会場のお客さん皆を巻き込んでアッといわせたマジックあり、マメッチ&アッシーが「毛虫取りー」として歌ったり、アルプスの少女ハイジの本物は誰だ?とか、ザ・定番ショーや部活でビンゴといったゲームコーナー、そして今年の目玉?はこれまで真由美チャンがずっと犠牲になってた?ダマシ企画の主人公が今回はガッチになって彼の素顔がスタッフの長期にわたる巧妙な計画のもとさらけ出された「メールにご用心」(このタイトルは僕が勝手につけました)などもりだくさんでした。いやいやホンマににぎやかにできたかなあと思ってます。 そういう中で何が一番うれしかったかというとやっぱり会場の皆さんからの声援と拍手よ。ちょっと自信ないなあということも結構拍手とかに後押しされてできてしまう、ということってあるんだよねえ。特に今回は最初に書いたような状況だったんで拍手も声援も一段と大きく聞こえてきましたよ。なかなか気持ちのいいもんです。ありがとうございました。 実はダイナマイト・フェスタって1995年の夏からスタートしてたんです。ということは今年で7回目。もう7回もやっちゃってるんですねえ。僕はパーソナリティという立場で7年連続出場やけど、ひょっとしてリスナーの皆さんの中にもここまで毎年見にきてるよという人がいたりするんでしょうか?もしそういう貴重な?方がいらっしゃいましたらぜひミューパラ宛にご一報いただきたいと思います。昨日のイベントが終わったあとの打ち上げの席でそんな過去の歴史を振り返るトークをスタッフとしてたもんで、ちょっと以前を思い出しながら懐かしんじゃいました。 それにしてもほんとうに今年のフェスタはお客さんのパワーに大いに助けられたところが多かったように思います。遠くから、早くから集まってくれた皆さん、どうもありがとう!スタッフ一同心から感謝します。フェスタは今のところ年に1回のお楽しみということになってるけどこの秋で丸10年を迎えるミューパラ、また皆さんと会えるようなイベントがあったら今回の勢いに負けないくらいの人たちに集まってもらいたいなと思ってます。そのときはよろしくね! 最後に1つ。オンエアでは既にお知らせ済みですが、今週アッシーは夏休みをいただきまして28日(火)と29日(水)の2日間はオンエアを休ませてもらいます。今年はシンガポールに家族旅行の予定です。帰ってきたときにはもう9月になってるんだよねえ。はやいもんです。ではリフレッシュしてきますんで、いってきます!!
2001年8月21日 おいおい、台風かい!といきなりボヤいてしまいましたが、今これを書いている20日月曜日の夜時点で台風11号が近畿地方に向かってきてます。どうやらこのままいくと今日まで順調に消化してきた高校野球の日程、それもあと1試合、決勝戦を直前にして影響を受けそうな雰囲気です。台風の予想進路にあたってる地域の皆さんは、決して甘くみずに十分に注意してくださいね。 さてさてミューパラのおなじみのイベント「ダイナマイト・フェスタ」が次の日曜日に迫ってきました。各曜日のオンエアで少しずつその内容が発表されてます。でも断片的に告知されたことを皆さんがなんとなくつないでも、どうです?全容解明とまではいかないでしょう。実は僕もまだ全体の流れ、内容が理解できてないんです。もちろん高校野球期間中でそっちの仕事の比重が多かったということもあるにはあるんやけど、それにしても今年はいったいどうなるんや!って感じです。 さあ、こんなフェスタ直前の様子やけど、今年はどんなステージになるんでしょうか?ミューパラ10年の節目ということが関係あるのか?それともそういうことを忘れてるかのようないつもどおりの、ミューパラらしい爆笑ステージになるのか、答えは8月26日の日曜日ABCホールのステージ、客席の前で明かされる事になってます。招待券が当たった皆さん、くれぐれもムダにすることのないよう心して会場まで来てください!お待ちしてます。(それだけの期待にこたえられるだけのステージになることの保障は、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、?ってオ〜イ!!) ここでまたまた久々の一句 「フェスタの日 台風だったら どうしよう?」 いろんな意味が込められた アッシー心の俳句、、。
気が付けば夏休みの残りもあと半月あまりになりました。今週はお盆ということで関西エリア以外のところから親戚のお宅とかにやってきてそこの人たちといっしょに聞いているという人とか、帰省の最中渋滞に巻き込まれてる車の中で聞いてるよという人からのメッセージが多数届いてます。そういう点ではいつもと違う状況でラジオを聞いてるという人が多いのもこの時期ならではでしょうか。 メッセージの特徴ということでいえば、今年は夏休みの宿題についてその内容に関するモノが今のところ少ないかなという印象です。もちろん正確に調べたわけじゃないんで正しくないかもしれないけど、7月中はその分量についてはいろいろ教えてもらってたけど内容についてはねぇ、、、。今年はよっぽどパーソナリティの信用がなくなっちゃったのかな?なんて考えたりもしたけど、こういうふうに書いてそれじゃあって急に難しいことが送られてきてもはっきり言って対応できません!!ただなんとなく質問に答えるということだけじゃなくそこから最近の傾向とかを知ることが出来たらなぁ、、、という思いがあるんですよ。これ、ホント。 残り少なくなってきた夏休み、もう宿題はあきらめましたというメッセージが増えつつあるこの時期、それだけじゃなくこんな内容で苦しんでますとか、教えてくださいというメッセージがもうちょっと(このちょっとという表現が微妙やね、、)ふえることをあと2週間あまりスタジオで楽しみにしてます。
夏休み、ミューパラはイベントが続いてます。 5日の日曜日に関西のAMラジオ局5局が共同で毎月1曲を押していく「Monthly A−Music」のスペシャルライブが心斎橋・BIG CATで行われました。局の垣根を越えてパーソナリティが集まることも、その5局共同でライブを主催するのも初めてだったんで、何かと心配する向きもありましたが、見にきてくれた皆さんをはじめ関係各位のご尽力により無事乗り切ることができました。どうもありがとうございました。次のチャンスができるだけ早くくるようにスタッフ一同がんばります。 この日ライブでがんばってくれたのは、hiro:n、ファンタゼロコースター、mawari、の3組の皆さん。それぞれに個性あふれるステージを展開してくれました。 1) JOKER・・・灼熱のスカ・ビート 2)
パノラマ気分で恋をしよう・・・さわやかなロカビリー 3) ロゼッタ・・・あぁ、ジャズ この夏各地のイベント出演が決まってるファンタゼロコースター、ますますの飛躍、楽しみにしてます。 今回はもう1つ。いよいよ高校野球が始まりました。ミューパラ男性陣は4人ともそれぞれに関連番組の仕事がありますんで、ミューパラ以外のところでも見たり聞いたりする機会がふえると思います。そちらのほうも期間中よろしくお願いしますね。 毎日暑いですねえ。とはいえ冷房の効いたところにばかりいてもイカンし、体のためにとか節約でとかいうことで自然に任せっ放しというのもイカンし、ほならどうせいちゅうねん!ってとこやねんけど、どう対処するにせよとにかく体調管理にはじゅうぶん気をつけて無理しないようにしてくださいね。 ミューパラからはジュンちゃん、マキちゃん、ウラウラと僕の4人がおじゃましました。会場ではミューパラ実力テストの内容で音楽クイズを楽しんでもらった後、参加者の皆さんからの進学にかかわる質問にこたえながらのトークという2部構成。特に後半は僕にとっては約20年前の大学受験を思い出しながらのなんとなく懐かしい時間になりました。 昔から「夏を制する者は受験を制す」などといいます。確かにウソではないと思うけど、だからといって最初にも書いたように酷暑の中決して無理することの無いようにしてくださいよ。理想は勉強するときとそうじゃないときの区別をきっちりつける、メリハリをつけるということじゃないかと思います。受験生の皆さん、つきなみやけどがんばってください!!
いよいよ夏休みが始まりました。いろいろな計画がある人、な〜んもない人、それぞれでしょうけど先週も書いたようにどっちにしろ有意義に過ごして下さいね。「2001年の夏休み」というのは個人的にどんな事情であれ今年しかないんですから、絶対に、、、。 さてこの時期、オンエアでも必ず話題になるのが夏休みの「宿題」ですね。その量、内容、そしてそれに取り組む皆さんの様子などなどメッセージでいろいろ伝わってきます。 はっきり言ってドキドキもしてるけどオンエア上の盛り上がりを考えれば正統派の質問とか、できないことを見越した数学とか理科系の問題を寄せられるよりはずっとオモロイことはまちがいなしってとこでしょうか。 さあ皆さん、もし宿題に困ったら是非ミューパラに聞いてみて下さい。わずかでも皆さんの助けになればととりあえずは?がんばりますので、、、。 そこで久々の一句 「リスナーに見事なこたえ出せるかな?」
この2〜3日、さすがに夏バテなんかなぁ?という感じで体全体がドヨ〜ンってなってます。こう暑い日が続くとまいっちゃうよね。皆さんはどうですか。幸いな事に食欲だけはおちてないんで夏を乗り切る必勝法!ということでいつもの「香辛料の効いたウマイもの」を食べてがんばろうと思います。 さて今日は7月16日(月)の夕刊を前にしながら書いてるんですが、日本人がスポーツの世界でまたまたやってくれましたねえ。ゴルフの丸山茂樹選手がアメリカ・プロゴルフツアーで優勝したという記事が一面トップにデカデカと写真付きで載ってます。なんでも日本人としてアメリカツアーで優勝したのは18年ぶりということだそうです。先週水曜日の大リーグ・オールスターゲームでのイチローや佐々木の活躍とあわせて考えるとここ数年の日本人スポーツ選手の海外での活躍には目を見張るものがあるよね。 皆さんにもこれに似たことってありませんか。いつ、どんなシーンでもいいんです。その人にとって心動かされる瞬間ってその人にしかわからない「何か」があって、それがいろいろな現象や行動になって現れると思うんです。 いよいよ今週末から夏休みという人が多いと思うけど、せっかく自由になる時間が多いんだから宿題とか受験勉強とかももちろん大事やけど、こういう時期にしか経験、体験できないこともあると思うんで是非、いろいろなことにチャレンジしてみてください。そこからきっと「感動」が生まれる人もいると思うんで、、、。 皆さん、有意義な夏休みを送ろう!!もちろん夜はミューパラといっしょに、、、な!
期末試験の調子はどうかな?ここさえ乗り切ればその後には夏休みが待ってるぜ!というわけで最後のひと踏ん張り、全力でがんばって下さい。 さて我々が使ってる言葉、特に日本語という点で考えたときに不思議なことがいろいろあるよね。先週月曜日のオンエアで盛り上がったのは「でんする」という言い方。タッチするという意味なんだそうだけど、東京出身の僕は生まれてこの方遊びの中でこの「でんする」なんて言い方したことがなかったんでものすごく不思議がったんですよ。そしたら逆にスタジオ周辺にいた関西育ちのスタッフから不思議がられちゃいました。 先週ここでふれたメールの勢いもあって短時間にたくさんのメッセージが届きました。その結果おおざっぱにいって「でんする」というのは東=関東のほうではほとんど言わないであろうということ、関西でも結構バラつきがあって、知ってる人と知らない人の区別があること、地域的には京都、和歌山方面の皆さんはあまり知らない、奈良方面が微妙な境界線になっている、神戸方面はそれこそバラバラで岡山まで行くと知らない人が一気にふえる、とこんな感じにまとまりました。 16年前に初めて大阪に出てきて意味がわからなかった言葉として印象に残ってるのが「ほかす」です。捨てるという意味だけど、当時はまんじゅうを蒸かすの「ふかす」がなまったことばなんかなぁと思ったくらい。 でも今回もリスナーの皆さんのおかげでだいぶスッキリしました。まさに皆さんのご協力に感謝の気持ちを「でん」したい、そんな心境です、、、、これって使い方、合ってるの?
この間中間試験が終わってホッと一息ついたところなのにもう期末試験ダァと嘆いている人、多いんじゃないですか?これも人によって考え方がいろいろあるようで中間のリベンジに燃えてる人あり、既に気持ちは夏休みという人あり、毎日のメッセージにそれぞれの気持ちがよくあらわれてます。 さて先週からオンエアでもお知らせしてるとおり各曜日ともメッセージとコーナーネタに関してのみメールの受付が正式にスタートしました。それまでも部分的には頂いていたものを極たまには紹介したりしてましたが、やはりきちんと受付やってます!と告知するとリアクションが違いますねえ。スタッフの予想をはるかに上回る数のメールが毎晩オンエアの直後から殺到してます。「手間」のことを考えると一番便利な方法なんでしょうか。ダイナマイトウイークが終わったこの時期にメールで番組に初参加です、という内容もちょくちょく見かけるようになりました。リスナーが増えるということは我々スタッフとしてもすっごくありがたいことです。 確かにメールは手軽だし、僕自身も活用してるし今や欠かすことのできないコミュニケーションを図るための道具としてかなり低い年齢層にまで浸透してることは僕も理解してます。それにさっきも書いたようにミューパラに関しても一気にメールメッセージが増えたのも事実です。でもだからといって急にそればかりを取り上げて、というわけにはいきません。ミューパラという番組がこの秋で丸10年を迎えられるのもその時々で番組を聞いて応援してくれたリスナーあってのことで、そういう人たちが番組に参加する手段としてハガキ、それにファックスが主流だったということを忘れちゃいかんと思うんです。 時代の流れに敏感にならなきゃやっていけないという部分がたくさんある反面、新しいものにばかり目を向けていたんでは幅広いリスナーに対してのフォローができないということもあります。このところのメールメッセージの増加は基本的にはとっても喜ばしい、そしてありがたいことなんですが、そればかりに頼ったり扱いが偏ったりしないようにしなければ、でもこれから将来のことを思うときにどういうふうに活用していけばいいのか、ということを考えさせられたこの2週間でした。 今回はちょっとかた苦しい話になっちゃたけど僕の気持ちをストレートに書いてみました。とりあえずは現状のまま皆さんからは毎日メールを頂いていくことになりますのでそれこそ気軽に送って下さい。そしてメールじゃなくてもハガキ、ファックスも引き続きこれまで同様なんで気後れせずにどしどし送って下さいね、待ってます!
2週間に渡ってのダイナマイトウイーク、お楽しみいただけましたか?今週は例によってその余韻がじゅうぶんに残った状態でのオンエアになってます。期間中たくさんのハガキ、FAXでのリクエスト、メッセージ、プレゼントへの応募などお寄せいただきましてありがとうございました。 6月26日からは新パーソナリティ「南山千恵美」チャンが登場してます。このページが掲載される頃は既に1回目のオンエアが終わった後やと思いますがこれからどんどんキャラを発揮してもらって、ていうか勝手にどんどんイッてしまうようにも思うけど、また皆さんに応援してもらえるようにがんばってくれると思います。よろしくお願いします。
2001年6月19日 ダイナマイトウイーク 2週目だぁ!! 皆さん、ダイナマイトウイーク楽しんでくれてますか?先週は1週目でしたが、6日間ともナイター中継の影響を受けずに定刻10時スタートという快挙?を成し遂げめいっぱい存分に、しかもフルパワーでお届けできました。 そして今週は2週目。ということはいよいよおなじみ「ダイナマイトビンゴ」だぜぃ!ビンゴカードはゲットできましたか? 後半に突入したダイナマイトウイーク。火曜日の華チャンはラストの放送というちょっと寂しいこともあるけど、とにかく各曜日でおおいに盛り上げていきますんでビンゴゲームなどと合わせて聴いててくださいね。来週はダイナマイトウイーク期間中のスタジオの様子を一部公開しちゃいますんでそれも楽しみにしててな。
2001年6月12日 お待たせしました! ダイナマイトウイークに突入だぁ!! さあ、やってまいりましたミューパラおなじみダイナマイトウイーク。今回も6月11日(月)からの2週間に渡ってのお祭り騒ぎをお届けします。「お届けする」といってもこのミューパラ・ダイナマイト劇場のキャストは、我々パーソナリティの面々やスタッフだけでなく、ラジオの前のリスナーの皆さんが主役なんです。リクエスト、メッセージなどこれまで人の名前が読まれるのを聞いたり、へえ、そんなオモロイことがあるんやぁ、などと感心してただけの皆さん、このダイナマイトウイークを機会にミューパラ・ダイナマイト劇場の出演者としていっしょに参加しましょうよ!おっ気軽に!!ネ。 今回のダイナマイトウイークは今までの数回に比べてちょっと思うところがある、っていうか感慨深いものを感じるんです。というのはやはりここでも関連してるのはミューパラ番組開始からもうすぐ丸10年!ということ。きちんと調べてないけどダイナマイトウイークっていうタイトルは最初から付いてたわけじゃないし、ビンゴゲームだって途中から始まった企画だし、それに10年前(これは正確に言うと9年前)の今頃はこんなにたくさんのリスナーの支持が得られる番組に成長できるなんて正直言って想像しにくかったんです。 今回もリスナーの皆さんにいつも以上のノリで楽しんでもらえるようにそれこそ皆さんといっしょに盛り上げていこうと張り切ってます。最初にも書いたようにこれまでハガキもファックスも出したことがないという人はこの機会に是非、番組に参加してください。1枚のハガキ、ファックスが運が良ければ素敵な賞品、賞金に化けるかもしれませんからネ。 2週間のダイナマイトウイーク、今回もお楽しみに!!
2001年6月5日 6月4日(月)、お昼からナンバ高島屋のイベント「デリシャスライフ」に来て頂いた皆さん、そして今回の期間中来て頂いたすべての皆さん、どうもありがとうございました!私アッシーの出番が今回は平日の昼間になったのでミューパラリスナーとはあまりたくさんは会えませんでしたが、それでも何人かはラジオ聞いてんでぇ!と声をかけてくれました。 さて、6月11日から2週間に渡るおなじみ「ダイナマイトウイーク」が近づいてきました。またまたスタッフ一同にちょっとだけ?緊張感が高まってきてるんですが、そんな雰囲気を吹き飛ばすような(それって、この時期にいいこと?それとも悪いこと?)できごとが水曜日で続いてます。それは、決して今に始まったことではない牧のオオボケ・アワーです。 先々週にローリングラブ2000の正体を思わず口にしてしまったのに続き、先週はまず中間試験のデキがあまりよくなくてわれわれが学生だったときの点数をきいて自信を付けよう?というリスナーのメッセージで、自分のことをいう前に俺にふってきたんです。そうなったらこちらとしては番組ではすっかりおなじみの(それもめっちゃ悔しいが、、、)フランス語0点at university事件のことを出したら、牧チャンは知らなかったのかマジでびっくりしてその後自分の世界史24点、古文8点の話を俺よりましだぁ!なんて言って挙げ句に「0点って大学でですかぁ」のとどめの一言。 こんな、相変わらずの調子でダイナマイトウイークを迎えるわけですわ。そもそもこのダイナマイトウイークは2週間のお祭り騒ぎで楽しもう!ということなんで勢いとしては何の問題もないと思うんやけど、今回はひょっとして今までの中でいちばんの盛り上がりになるのか?という期待とチョットだけ不安を持っちゃいました。 だってこの水曜日のノリでいったら空腹感だけでは済まないようなとんでもないことになりそうな、、、、まっでもリスナーの皆さんに楽しんでいただければこちらとしては、腹が減ろうがどうなろうがOK!なんで今回も2週間に渡ってのミューパラ・ダイナマイトウイーク、是非お楽しみに!!
2001年5月29日 ミューパラをやってるといろいろタメになることを皆さんから教えてもらえます。 先週の火曜日に来たメッセージに「ピアスをあけた後って献血できないんでしょうか?」というのがありました。 ホームページのほうは検索してわりと短時間に結論が出るわけやけど、皆さんからの情報は時間を追うごとに徐々に頂くということで、ありがたいことです。今回も同じような経験をした人を中心にたくさん寄せられてどれも結論はほぼいっしょ。ということはホームページの情報と照らし合わせていっしょならほぼこれやろう!となるわけ。 検索したホームページは日本赤十字社。ここに献血に関する質問がQ&A形式で出てるんですが、その中にまさに「ピアスをしていると献血できませんか?」という項目があってそこに出てる答えが皆さんから頂いた答えとほぼ一致してました。詳しくはそこを皆さんにご覧頂くとして、結論は「ピアスをあけた人は少なくとも1ヶ月、医療機関以外で処置した人(さっきのAD'Sがまさにそれにあたる!)は1年間ご遠慮いただく」ということです。 いやあ、世の中まだまだ知らないことばかりですよ、ホンマに。でも今回のことのようにピアスという今じゃあそう珍しくもないことから実はとっても大事なことがわかるということがオンエア中に結構あるんだよね。この感覚、雰囲気が楽しくて番組やってるという部分も僕の中ではかなりのウエイトを占めてます。音楽のことだけじゃないところで広がるいろんな話題、いやあミューパラってほんとにすばらしい番組ですね! ここで久々の一句 「自画自賛 ここでしなけりゃ どこでする!」 アッシー 独りよがりの?一句 でした。
2001年5月22日 新学期がスタートして、ゴールデンウイークが終わり季節が夏に向かっていくなか中間試験期間に突入してる人、多いんじゃないかな?もう既に終わったよという人もいるようですがそれ以外の皆さんはこれからしばらく悪戦苦闘の毎日が続くんでしょうね?!がんばってくださいよ。 さて1学期の中間試験というのは中学1年、高校1年の皆さんにとっては結構ドキドキモンじゃないですか。特に中1の皆さん。ついこの間までの小学校での試験、というよりテストとはやりかたも雰囲気も全然違うもんね。 時代は変わってアッシーの中学生時代の様子とは一変してるかもしれないけど、試験に対する思い、なんでこんなことせないかんねん!っていうのはみんなもどっかで感じてるんじゃない?まあでもそんなことをボヤキだしたらキリないし、まあ中間試験ってのは結果が悪かったら後の期末で取り返せるから、くらいの気持ちでリラックスしていこうよ。理屈をこねるよりとりあえず目の前のことを片づけておこうぜ。つまんない試験もあとになればここで僕がいろいろ書いてるようになんとなく思い出になってることも多いと思うんで、、、。試験中の人、これからの人、皆さんがんばって下さい!!
2001年5月15日 ゴールデンウイークに出かけたところのこととか、最近多い修学旅行の行き先などのことで話が広がってます。 まずは先週の火曜日(8日)は連休中の人出1位の博多どんたく港まつりと、2位の広島フラワーフェスティバルに行ったという人からのファックスを募集しました。それぞれ210万人と141万人も行ってるなら関西エリアからも1人くらい「行って来たでえ!」という人がいるやろう、それでどんな様子なのか教えてもらおうということになったわけです。募集開始直後はほとんど反応ナシだったけど、そのうちボツボツと現れ結局博多に4人、広島に2人行っていたという結果になりました。広島ではミューパラでもおなじみのアーティストの皆さんがライブもやってたそうです。(ゴスペラーズとか) 修学旅行については意外といったら失礼やけど岐阜県の人気が高いようなんです。リトルワールドというところがあるそうで遠足で行くという人もいました。 2001年5月8日 連休、皆さんどんなふうに過ごされましたか?天気がイマイチだったからなにかと気分がのらなかったという人もいるんじゃないかな。ただ新しい生活に慣れ始めた頃の連休だから、例年これからあの「5月病」がどうだ、こうだといわれるけど、最近は特にこの時期じゃなくてもいつでもそれっぽいことを指摘することが増えてるんでいまさらいわんでも、ってところでしょうか? さてそんな5月病とは無縁の?ミューパラでは、現在ダイナマイトウイークにむけてリスナーの皆さんにビンゴカードをプレゼント中です。今回はこのカード、番組グッズの1つとして差し上げてますんで何はともあれリクエスト、メッセージを送ってもらわんことにはどうにもなりませんので、この機会に黙って(ってきっと黙ってる人なんていないと思うけど、ツッコミどころいっぱいで、、、、)聞いてるだけじゃなくて、ぜひともハガキ1通、FAX1枚書いて送ってみてください。 是非皆さんミューパラあてにリクエスト、メッセージを送ってビンゴカードをゲットして、ダイナマイトウイークをより一層楽しもうじゃありませんか!詳しいことは毎日のオンエアで聞いてね。
2001年5月1日 先週の火曜日に届いたメッセージを取り上げてあぁ、そういう時期やねんなあと気が付いたのが「家庭訪問」です。懐かしい響きと共に今でもそういうことやってるんや、と感心したりもしました。 その時のメッセージでは先生がきたときに出すのはお茶かコーヒーか、そうでなければ何がいいでしょう?という内容だったんやけど、それを紹介しながら特に小学校のときの家庭訪問の記憶がなんとなくよみがえってきました。 親が気を利かせて?だいたいの掃除はしておいてくれてましたが、自分が当時使ってた机、小学校の入学祝いで買ってもらったものでしたが早くもシールべたべた、マジックで書いちゃってた落書きいっぱい、はさみとかで付けたキズがそこらじゅう、、等もう見るも無惨な状態だったんです。まさかここまでは入って来るまいという勝手な思いこみがあったんで現場に立ち会ってたあのときはそれこそ穴があったら入りたいという心境だったはずです。 イマドキの家庭訪問の様子ってどんなふうなんだろう?家の人たちの感覚は今も昔も、お茶のこととかどうしたらいいのって思うこととかそう変わってないと思うんだけど、当の生徒、つまり皆さんの思いというのはどうでしょうか?自分の身にやましいところがなくてもなんとなくドキドキしてしまう(と思う)家庭訪問。もうゴールデンウイークに入ってるんでほとんど終わりかな?それともまだ連休明けにかけてもあったりするんでしょうか。今回は小学生の気分にプレイバックしたアッシーでした、、、。
2001年4月24日 今週からミューパラではおなじみの「昼休みジャック」スタートのお知らせが始まりました。 昼の放送といえば僕がアナウンサーを目指すおおもとのきっかけになったのが中学2年のときにジャンケンに負けて当時はしかたなくなった放送委員でした。 皆さんの学校では今どんなシステムで昼の放送をやってるんでしょう?さっきのぼくらの時代にこんな企画があったらとりあえずは速攻で申し込んでると思います。 2001年4月17日 新学期がスタートして約半月が経ちましたがもう慣れましたか?ミューパラには毎晩のように新生活の様子が送られてきてますが、なかでも多いのは素敵な人が現れてなんとなくでもヤル気がわいてきた!という人たち。どんな人たちなのか、一例を挙げてみましょう。 クラス替えにて〜新しい副担任はかわいくて美人の数学担当の先生、数学の勉強がんばれそうな気がしますという男の子、どっちかだけじゃなくかわいくて美人てぜいたくやなあ、、、俺だってこういう先生に教わっていたらなんて思ったらダメ? 委員選びにて〜好きな女の子といっしょに活動することになりましたという男の子、いやあ楽しそうやねえ。 国語の授業にて〜担当の先生は市川染五郎似のカッコイイ先生でした、という女の子から。授業がんばれそうですってことで、こういうきっかけって普通といやあ普通やけど今まで不得手だった課目がこういう理由で飛躍的に好きになるってことだってないとは限らんもんなあ。とにかくおおいにがんばってネ。 このほかにもクラブの勧誘でいかにたくさんの後輩にきてもらうかであれこれ考えてる人や、既に素敵な先輩に出会ったり今まで無関心だったことに仮入部で突然目覚めたり、という人たちからもそういう様子が送られてきてました。いずれにせよ春、ほんとうにフレッシュな雰囲気がいろいろ漂っていたこの1週間でした。
2001年4月10日 新しい生活もボツボツ本格的に動き出したかな?ってところでしょうか。新しい学校、クラス、担任の先生、友達、教科に教科書、制服、就職して社会人になった人にとっては新しい服、カバン、仕事、などなどそれぞれの立場で新しいという言葉のあとに続くモノっていっぱいありますよね。 たまたまかもしれないけどこの日は新しいブラを買いましたという女の子からのメッセージが集中したんです。それもみんながみんなサイズが前よりも大きくなっててビックリですというもの。成長期の人たちだからそれ自体特に不思議というわけじゃないけど、大きくなってるってことにはふだん気が付かないもんなの?こればかりは男の俺にはどうころんでもわからんことなんで。それともし自覚があったとしてその時すぐに買い換えたりはしないの?あれってサイズが合わなくなったらきゅうくつなんちゃうの?そりゃあ値段的に決して安いモノじゃないからすぐに新品というわけにもいかないだろうけど、身体に会わないモノ付けてると健康上良くないっていわない? まあ理由はどうあれ新しいモノ、この場合は下着やけど、を身につけての新生活スタートというのは気持ちのいいもんだよね。実は俺自身も今から15年前、朝日放送入社が決まって4月1日の入社式の前にスーパーに3枚1000円の新しいトランクスを買いに行ったくちです、ハイ。ちなみにこのときにはそのトランクスが隠す部分の大きさの変化はそうなかったような、、、? 最後に、またまた一句 「4月から 16年目の 社会人」 アッシー、再確認の俳句
2001年4月3日 今週から新年度がスタートしました。1月1日に年が明けてるのに世の中の動きはほとんどのところで4月1日がその年のスタートという考え方、慣れてるようでヤヤコシイところもあるような、、、そんな感じがしてます。でも日本人的な発想でいうと桜の花がきれいに咲きそろったところで新しい生活をスタートさせるというのは絵になるんじゃないかな?そんな新生活を入学、入社などで始められた皆さん、おめでとうございます。初心を忘れずに、なんて固いことをいうつもりはないけどとにかく悔いが残らないように有意義な時間を過ごして下さい。 さてミューパラ、そしてミュージック21は共にパーソナリティの変更などもなくお届けしていきます(4月1日のエイプリル・フールは終わってるんでホンマの話です、念のため)ので引き続き月曜から土曜日までの夜、ABCラジオとのおつき合いよろしくお願いします。ここでも最近はことあるたびに触れてますが、現在ミューパラはオンエア開始10年目のまっただ中。この4月からの半年が過ぎて9月が終わると丸10年ということになるんです。夜の時間帯でここまでやってこれたのは、あのヤングリクエスト以来なんです。これまたみなさんが聞いてくれているからこその記録でスタッフ一同心から感謝してます、リスナーの皆さんには。ホンマにどうもありがとう! 新年度スタートに際して気持ちもチョット新たに、そしてこれから夏、秋に向かってより楽しい放送を目指して「爆笑音楽バラエティ」の快進撃が続くよう、そして1人でも多くの皆さんに聞いていただけるように我々スタッフ、大いにがんばりますんでよろしくお願いします!! p.s この春も 朝から晩まで ABC アッシー 心の俳句、、、
2001年3月27日 今回は先週水曜日(21日)のゲスト「コブクロ」のお2人さんについて書きます。 まずグループ名、なんともいえない響きやけどこれは2人の名前からとって付けたんだそうです。大阪出身の黒田俊介サンのクロと、宮崎出身(でも関西での社会人歴アリ)の小渕(コブチ)健太郎サンのコブを合わせてできた名前がコブクロ。 ゲストに来てくれた2人、トークについてはミュージシャンというよりは関西人そのもの、まさに2人いれば漫才になるの典型でボケありツッコミありの実にノリのよい、歯切れよい、トークでした。路上で鍛えられたのは音楽だけじゃなかったようです。 ところでこの日のゲストトークは事前収録でトークの後に我々スタッフの前で彼ら、2曲ナマで歌ってくれたんです。このときはまだ21日の夜8時過ぎだったんで正確にいえば彼らはまだデビュー前ということになるわけです。つまり我々を前にしての2曲ライブはコブクロにとって「インディーズ最後のライブ」になったわけです。 2001年幕開け早々から何かと注目されてたコブクロ。メジャーデビューを果たしてこれまでとは違うプレッシャーがあるかもしれないけど、2人が自分たちで言ってたライブを大事にしていきたいということを決して忘れずに、これから大いに飛躍してほしいと思います。素敵な時間をどうもありがとう!またミューパラに遊びに来てください、待ってます。 p.s.
2001年3月20日 だいたいのところで公立高校の入試も終わってあとは合格発表を待つだけという人が多いと思います。ここまできたらもうジタバタしても提出した答案用紙の結果が変わるわけでもないんで、ドーンと構えて吉報を待とうじゃありませんか。我々ミューパラスタッフは皆さんの合格を祈ってます。 さて受験と同じくらいこの時期の話題の中心になるんが「卒業」です。時代の変化とともに卒業にかかわるいろんなことにも変化が起きてるようです。僕自身それを一番感じるのが卒業式の式典で歌われたり演奏されたりする音楽です。 僕らのころは(今から20数年前)校歌と仰げば尊し、もしくは蛍の光というのが定番だったように思うんやけど、今はだいぶちがうみたいで校歌の他の曲はその時その時代のヒット曲、あるいは世代を越えて皆がよく知ってる曲というパターンが多いようです。だからつい最近までどんな曲にしたらいいでしょうかという質問もよくきてました。 これ以外にも学校ごとにそれぞれ工夫して先輩たちを送り出そうということで選曲にこだわっているところが結構あるようです。僕らはさっき書いたような質問がきたとき真っ先に浮かぶのがタイトルとか歌詞に卒業という、いわばダイレクトな言葉が使われてる曲になってしまうことが多いんやけど、皆さんからのメッセージを見てるとホンマにいろいろあるんやなあと感心させられます。 式典の式次第でも思わず涙してしまうような構成、演出になってることも多いようやし、そんなシチュエーションにはそれこそBGMは不可欠でしょう?今回読んでくれた皆さんはどんな曲で送られましたか?来年以降卒業するという人はどんな曲で送られたいんでしょうか?またメールででも教えてください。
2001年3月13日 皆さん、あけましておめでとうございます。おいおい今頃なんちゅうあいさつやねん!と突っ込んでくれた人、どうもありがとう。でも11日の日曜日にあったミューパラとミュージック21の宴会は、こういう挨拶でスタートしてもおかしくない大義名分があったんです。 本来の目的はミューパラではすっかりおなじみのAD'Sの歓送迎会で、その次の名目が「ちょっと遅めの新年会」ということで(ちょっとどころかだいぶ遅くなっちゃたんだけど、、、)この日集まったのが総勢37名。こんだけの大人数になったのは久々でした。関係者が全員集まれたわけではなかったけど、みんなでチャンコ鍋なんかをつつきながらあっちでワー、こっちでウォーとまあやかましいやかましい、それだけじゃありません。みんなでまあよく食べて飲んでと相変わらずの勢いでした。この場で新旧AD'Sの引継があり、大学4回生4人はそれぞれの路を歩むべくミューパラから旅立っていったのでした、、、。 続いて2次会。今回も2次会はカラオケボックスでの「目指せ賞金!歌詞を見ないで1曲歌いきろう!!大会」になりました。前回は(1999年3月のアッシーのお部屋参照)ムッチャンがあと少しのところで、、、というのがそれこそ記録でした。さあそこで今回はというと、まず参加人数がメッチャ多かったこと、それに前回の経験をいかして?部屋に入って飲み物の注文をする前にいきなり開会宣言が高らかにあったもんでもう目の色変えた連中が賞金ねらいに次から次へとチャレンジしまくりでした。 まあとにかくここもにぎやかに歌って飲んでという2次会でしたが、これまでがんばってくれた卒業AD'Sのみんな、お疲れさんでした。そして既に本格的な仕事が始まってる新人AD'Sのみんなはこれから先輩達のいいとこだけ見習って?がんばって下さい。そしてもう1つ、裏方部隊でいつもがんばってくれてるミキサーの皆さんもいつもどうもありがとう!これからもとんでもない音とか平気で出しちゃうようなメンバーが揃ってるミューパラやけどちょっとでもエエ音で聞いてもらえるようにうまいことミキシングしてやって下さい、よろしく!!
2001年3月6日 今回の原稿は3月5日(月)のオンエアが終わってから書いてます。今夜の放送ではインターネットの記事についていろいろ寄せられました。以前に比べてずいぶんアクセスしてくれる人がふえたみたいで、ありがとうございます。またいずれ機会をみてホームページのことについてはここでも触れていこうと考えてます。 さて今回取り上げたいのは先週の水曜日のことです。オンエアを聞いてくれた皆さんならピンとくるかな。そうです、3時間の生放送中ずっと話題の中心だったアレ、すなわちイカスミのおやつです。これがほんまにいろんなモノを想像させる形、太さなんです。こんな書き方をするとメッチャいやらしくみえるけど、もうホンマに、、、、なんです。 で、ここまで言ってて味の報告をしないわけにはイカンやろう、ということで水曜恒例おやつ食い散らかしのコーナーは急遽この一品を食べることにしたんです。さっきも言ったように見た目はともかくイカスミカレー味のコーンスナックだったんでそのへんを忠実にというか、正直にリポートしたわけです。まあとにかく皆さんもお店で見つけたらとりあえず話のネタにはなると思いますんで一度食べてみてはいかがでしょうか。 こういうパターンはおやつのコーナーがスタートして以来ひょっとしたら初めてちゃうかあという感じです。そもそもきっかけとなったおやつは毎日お茶とかを買い出しに行ってくれてるその日のAD'Sが用意してくれたものですが、この日の担当だった新人のH谷クンはまさかここまで騒ぎが大きくなるとは夢にも思ってなかったそうだけど(そりゃあそうだろうなあ)やっぱりその日のお菓子を選ぶときは何かと迷うこともあるらしくて、そんなときほど勢いとパッケージの見た目で買うことが多いらしいんです。 それにしてもあの長さ、太さ、、、参ったなあ、、、。
2001年2月27日 2月はアッというまに終わっちゃいますね。もう今週の木曜日から3月です。受験もいよいよ中盤戦から後半戦に突入。最後の追い込みです。ここんとこ気温の変化が激しくてまたカゼひいちゃってるという人が多いようやけど、受験生の皆さんはくれぐれも体調管理に気をつけて最後の最後までがんばって下さい! さて去年の暮れのオンエアで500円玉貯金の話をしました。500ミリリットルのペットボトルの上の部分に切り込みを入れてそこから手元に500円玉がくるたびに貯金をしていったんです。これまでも何回か同じようにやってたんやけど、丸々1本一杯になるまで貯めきったのはその時が初めて。しかも1本どころか2本目も半分くらいまで貯まってさあ、肝心の中身がいくらになったかというと俺自身もビックリの21万9,500円だったんです。なんかものすごい得した気分になったのを覚えてます。もちろん総額がわかったということはそのお金はもうボトルの中にはありません。つまり次なる貯金が同じように始まってるわけです。 そういう状況の中先週の月曜日に「財布の中にレシートが入ってるとお金が貯まらないらしいので、さっそく捨てたらあれよあれよという間に?13,000円も入ってきた!=貯まった(増えたということでしょう)」というメッセージが届きました。そもそもこういうマジナイがあるということを知らなかったんでまず感心、そして自分の財布の中身のことを思い出すと、元々レシートを取っておくほうではないもんでこの話俺にはあまり関係ないんかなあ、と思ったんです。 そういえばここんとこホンマに500円玉が手元にくることが少なくなってるんです。駅の売店とかでガムやら新聞やらを買うときに、500円玉欲しさにわざわざ千円札を出してお釣りに500円玉が来るのを期待してると全部100円玉できちゃったりすることがしばしば。こんなんもひょっとしてレシートがたまってることが関係してるんやろか?などとマジに考えたんやけど、どうなんでしょうか? まあマジナイというものそのものに根拠が乏しいということはあると思うけど、教えてもらったことに妙に該当することがあってそれがほんまにいわれたとおりだとこれまた妙に信用しちゃったりするんだよね。ということで今週(2/26〜)に入って即刻小銭入れのレシートを全部捨てました。ちなみに今回4枚ほどありました。(コンビニ3枚&デパート1枚)これでもしも今後の500円玉貯金が以前のような、あるいはそれ以上の勢いが出たらば今回の話(というかマジナイ)、心底信用することになるんじゃないかな?って思ってます。この結果は、、、いつ頃のことになるのやら、楽しみにしてて下さい。
2001年2月20日 今週はまだ先週のバレンタインデーの報告が各曜日に届いて余韻を楽しんでる?ところでしょうか。そちらはオンエアをお楽しみに。 そのバレンタインデー当日だった先週水曜日に届いたファックスのメッセージからちょっと気になったものを。 まず人になんかやれるかい!といわんばかりに自分で買った生チョコを自分で食べて喜んだ女の子、これって開き直り?それとも単にチョコ好きなの?この時期だからこそ普段なかなかお目にかかれない種類もあったようだしね。 次、クラス中の男の子に「配りまくった」女の子。「誰か1人は引っかかるやろう、3月14日が楽しみやわあ、、、」だって。これはしたたかなの?それとも友達思いゆえの行動なの?でも見返りを期待してるところをみると「エサまき」なんでしょうか。この人には是非3月14日にどうだったかを報告してもらいたいもんです。 次、私がいつも言ってるようにこの日産まれて初めての告白をした女の子、結果は見事に成功!早くも翌日には相手の男の子と(メッセージでは既に彼になってた)いっしょに登校するということでラブラブ。最後にあった「勇気出してよかったです」にこちらは「でしょう、よかったね!」と日頃のアドバイスにちょっと自信を深める。みんなも参考にしてね。 そしてバレンタインネタではないけど相変わらずの勢いで届いてる受験関連の話題から1つ、クラス全員私立合格しました!というとってもめでたいメッセージの最後にあった気になる担任の一言、「こんなクラス初めてや」、、、ってこれってどうなん?今までのクラスはいったいどうなってたんやろう?いろんなことを考えさせられるメッセージでした。 こんなふうにあの日はほんまにたくさんのファックスをいただきました。ありがとうございました。余韻は今週のオンエアで、、、。ハガキでも待ってますんでどんどん書いて送って下さい。
2001年2月13日 2月14日はバレンタインデー。女の子は準備に、男の子はいくつもらえるのかとかほんまにもらえるんやろか?とそわそわしたり心配したりしてるんじゃないですか?いよいよ水曜日、決戦の日?が迫ってきましたね。ミューパラにも相変わらずそんなバレンタインデーにむけたメッセージがいろいろ届いてます。 スーパーとかお菓子屋さんとかは今がまさに稼ぎ時ってとこで普段は和菓子を置いてるところもこの時期はほとんどチョコレートに「衣替え」しちゃってますね。こういう売り場の前で女の子たちが一生懸命品定めしてる姿とか、手作りチョコのコーナーでは材料を選んでる人たち、ラッピングコーナーではなんとか自分の気持ちを包みから表そうと思ってるんでしょう、チョコを選ぶとき以上の熱意で包み紙を選んでる様子とかを見るととりあえず義理とか本命とかは別にしても何か行動を起こそうとしてるんだろうなってことが伝わってくるのがうれしいというか、安心するんです。 あっしーは直接関係ないからそういうふうに強気なことが言えるんちゃいます?といわれることもあるけど、確かにそんな一面もあるとは思うけど、結局告白なんてよほどの事がない限り自分で行動を起こさなきゃ何も物事動かないぞ!といいたいな。アクションを起こすエネルギーとか勇気とかってものすごいパワーだと思う。それはよ〜くわかるけどやっぱ、自分から動かないかんと違う? 今、14日直前で読んでる悩めるあなた、21世紀の幕開けをここで飾ってみませんか?アクションを起こさず結果的に平穏に過ごすよりも、動いてその結果ダメだったときの気持ちのほうがゼッタイ次につながるはずや!と思います。是非勇気を出していろんな意味で思い出に残る2001年のバレンタインデーにしてください。また皆さんからの今年の成果などをお待ちしてます。
2001年2月6日 世の中デジタル時代、なんて言い方するとそれじたい古くさ〜い感じがするけど、僕が受験生だった頃に比べていろんなものが進化してススンデルのは事実だよね。そういうことから考えるとイマドキのみんなは例え受験生でも例えば受験番号のゴロ合わせとか、家族の会話に出てくる縁起の悪い言葉とかはあんまり気にしないのかなあなんて思ってたんやけど、これが今年もそうじゃないということがよくわかりました。特にここんとこ水曜日を中心に受験票の受験番号のゴロ合わせに関するネタが多く出てきて盛り上がってます。 例えば967番。この番号皆さんならどういうふうにゴロ合わせしますか?この番号の受験票を持って帰ってきた弟に向かって姉が放った一言は「来るな、のばんごうやなあ、あんたあきらめたほうがええんとちゃう?」というようなニュアンスだったそうな。こういうことがあって悔しいですというメッセージがスタジオに届きました。確かに来るなと読めんこともないけど、それより適切な読み方でしかもゲンのいいゴロ合わせということで僕が言ったのは「苦労ナシ」です。どうですか?受験生にはこのほうが縁起もいいし、それより来るなよりは読み方として自然に思うんですが、、、。苦労なく入学できるというふうに捉えての一言でした。 次は2218番。これはどうでしょうか。この番号を送ってきてくれたリスナーは我々に何かいいゴロ合わせはないでしょうかと聞いてきました。さあ短い時間で考えた水曜日コンビ、まず牧ちゃんの作品?から。これには条件が付きます。合格発表のあと合格を家で待つ人に電話で伝えるというシチュエーションを思い浮かべての一言 次にアッシーのを。 数字の2を電話の呼び出し音にしてしまう牧チャンの発想もすごいし僕のイイヤツってなんやねんとも突っ込まれそうやけど、でもどっちにしてもあたりまえやけど、どんな番号でももしゴロ合わせしようというなら前向きなやつがいいよね。現に77番という数字だけで勉強やる気になりましたとか、60番でキリのいい数字でよかったとか、なかには1008番でよかったと言ってくれるありがたい人がいてくれたり、などなど事務的な数字もこういう時期になるといろいろやねえ、こっちも気ぃつかいますよ、ほんまに。 気を使うといえば、落ちるとか滑るとか試験の失敗を予感させるような言葉のこと。さすがに我々のオンエアではそこまでは1つ1つ常には意識できませんが、これが家の中での家族の会話でとなると違うようですよ。ふざけて(さっきの来るなのような、、、)のノリで言ってるうちはいいけど、それこそ何気ないとこで出た言葉に受験生本人の側で過剰に反応しちゃってそれが原因でつまらんケンカになったりすることもあるようです。こういうのって僕にとってはすごく意外。最初にも書いたけどイマどきの皆もこういうことに結構敏感に、昔と同じように反応するんだと逆に感心しちゃうほどです。テレビゲームだ、携帯電話だ、パソコンだという時代になってもこんなところでアナログチックな部分が大事にされてんねんなあ、、、。まあここでもそういう人たちがいるってことがわかってる以上もうしばらくの間オンエアでもちょっとは気をつけないかんなと思いながら受験生の健闘を引き続き祈ってます。
2001年1月30日 速いもんで今年も1ヶ月がアッという間に終わっちゃいました。ほんまにあれよあれよという間にといっても過言じゃないくらいのスピードに感じたのは私だけでしょうか?とにかく時間がたつのが速かった1月でしたが、最近皆さんから寄せられるメッセージには1年間の締めくくり、最終の3学期をこんなふうに過ごしてますといった内容のものが多くなってきてます。もちろん時期的に受験生に絡んだ内容がほとんどなんだけど、なかにはかわいらしいものもあったんですよ。 例えば、小学校5年生の女の子からは「学校で校長先生 VS Mクンのカラオケ大会があって校長先生が大泉逸郎と氷川きよしを、Mクンは19と嵐を熱唱、そのMクンの姿を見てホレました。この日が私にとって好きな人ができた日になりました」というなんともほほえましいメッセージ。でも1つ気になるのはおそらく他に大勢いるだろう学校でたった2人のカラオケ大会って、実にピンポイントな大会が行われたのはどういうことなんだろうということ。まあでも、エエ話でした。 もう1つ。毎年この時期の「風物詩」的な光景になってるけど受験を控えたクラスの1人が合格祈願ステッカーをゲット、その御利益をクラス中に広めようと全員が見えるところに貼るために先生に相談にいったら、何と先生もミューパラリスナーだったということがわかって、卒業を前にしたこの時期に一層団結力が増しました、というメッセージも。そういえば一時予備校の先生からも同じようなメッセージをもらったこともありました。中学、高校3年生は学校に行く時間そのものが少なくなる3学期、ちょっとでもクラスメイトといる時間を充実させるべく、普段だったらそんなにたいしたことではないようなことでもこの時期だからこそネタにして盛り上がろうというある種意気込みがこちらにヒシヒシと伝わってきます。 理由は何でもいいんで、せっかく何かの縁があっていっしょに過ごした学校、クラスの仲間達といっしょにいられる時間が残り少なくなってるという皆さんは特に卒業までの間、今まで以上に良い思い出をいっぱい作ってください。
2001年1月23日 大学入試センター試験を受験した皆さん、まずはご苦労様でした。デキはどうでしたか?まだまだこれで終わったわけじゃないからそうそう気を抜くわけにもいかないでしょうが次のスケジュールまでまたコンディションをしっかり整えておいてください。 さて今回は受験に関しての第2弾、「浪人」ということについて考えてみようと思います。ミューパラのオンエアでも言ってますが、僕自身が浪人経験者です。だから番組宛に寄せられる浪人生からのメッセージはもちろん、浪人になるということに何かの不安を感じてます的な内容も僕なりにわかるつもりです。はっきり、端的に言ってしまえば両方とも本人の気持ち、考え方次第で他人からとやかくいわれることでもないし、他人に責任転嫁するようなことではないということ。なかには浪人したら人間じゃなくなるみたいなことを思ってたり、まわりから言われたりしてる人がいるみたいやけど決してそんなことはないと思うよ。まあ実際の受験の時にそういうある種の危機感をもって臨むというのはアリやと思うけど、、、。 僕は現役の時に受けた学校は3つで当然玉砕!で、その年の4月からは予備校に通うようになったんやけど、これがなんだか変な感覚、つまり全く違う環境で次の大学受験にむけての勉強が始まるというんじゃなく、高校4年生としての1年が始まった、という感じだったんです。たまたまその予備校に高3当時の同じクラスの友達が引き続き?多く通ってたということもあるし、新しくいっしょになった人たちともこの年頃って結構すぐ仲間になれたりするやん、ね。だから悲壮感とかが最初の頃は全くありませんでした。むしろそこに集まってるのはみんな同じ目的を持ったヤツばかりだから時には励まし合ったり、時には言い争いをしたりして目的達成のためにがんばってました。僕の場合この頃には将来放送局で仕事をしたいという夢を持っていて、そのためにはまず4年生大学に入って卒業せないかん、ということがある程度はっきりしていたのでこの浪人時代が今までの人生のなかで一番勉強したときでしたね。ふり返ればやはり目的があればそれに向かってがんばろうという気力が沸いてくるもんやろうと思うし、もう1つ親に出してもらってた予備校の学費のことを考えるとそうそうノンビリもしてられんぞということでがんばれたんかなと思うんです。 こんなふうに書くとみんなに浪人しようぜと奨励してるみたいやけど、決してそういうわけじゃなく現役で残念ながら希望がかなえられなかった人たちもそれで一生が終わっちゃったみたいに思うんじゃなくて、次のチャンスまでじっくり準備しよう、そのために過ごす時間はムダにするなよということ。予備校に通うという人は経済的なこともどっかで考えたほうがいいと思うし、いわゆる宅浪でがんばるという人はなんで現役で成功しなかったのかをもう1度ふり返って同じミスを2度繰り返さないこと、これが大事なことやなと思う。もちろん僕のイメージの中では特定の学校とか学部は1回2回の試験じゃなかなかパスできないというところもあるようだけど、さっきも書いたようになぜ自分がそこを受験するのかということをしっかりもって試験に臨まなきゃ何回やっても結果はいっしょと思うよ。人が受けるからとか何か他人事のような気持ちのままでは成功の路は開けないと思う。もし仮に確固とした目的なく受験するんだったらとりあえずでも「将来の友人を探しに行く」くらいのことを思って受けてみてはどうだろう?まあこんな理由じゃ心底その学校に行きたいと思ってる人たちには失礼になるかもしれないけど、、。 でもいろいろ自分の学生時代を今振り返ってみてふと、今の受験生にとっての浪人ってひょっとしたら僕らのとき以上に妙なステイタスというか、おしゃれ感覚があったりするんかなあ、なんて思いました。どうなんでしょう?当然浪人になると時間の使い方がそれまでとは180度変わってほぼ100パーセント自由になるわけで、そういう環境の中から得られることもたくさんあると思うし、それが後になって勉強よりも役に立ったりするんだなこれが。だから現役合格した人たちにはよくわからないということを浪人生は経験できるという、いわばプラスの部分を強調しておきたいな。だって時間が自由になるというのは一般的にはマイナスで捉えられることの方が多いように思うんで、、、。 なんだか話があっちこっちに飛んじゃいましたが、受験シーズン真っ只中で現実問題として浪人という立場を考慮しなければいけなくなった皆さんもきっといることと思います。そういう人たちがこれからの進路選択を考えるときのお役に少しでも立てればという思いで書いてみました。参考になったでしょうか。ただ何といっても試験を受ける前から浪人のことなどは考えずに、自分が入らなきゃ誰が入るんや!というくらいの気持ちで受験してください。全力を尽くしたうえでの結果が浪人になった人たち、くれぐれもヘンに卑下したり自分を追い込んだりしないように。次のチャンスに向けて新たなスタートを切って下さい。(まだこのメッセージを発信するには早いけど、、、) まだまだ寒い日もあるみたいやけどくれぐれも試験当日はベストコンディションで臨めるように、勉強ももちろん自己管理もしっかりとがんばってな!
2001年1月16日 いよいよこの週末は大学センター試験がスタートします。本格的な入試のシーズンがやってきた!ってとこで、受験する皆さんはくれぐれもカゼなんかひかないように万全のコンディションで試験に臨むようにしてくださいね。せっかくここまで勉強のほうをいっしょうけんめいにやってきても、体調不良でその成果が出せなくなっちゃったんじゃあなんのためにシンドイ思いをしてきたのかわかんなくなっちゃうからね。マの悪いことにこの何日間かぐっと冷え込んできてるんでくれぐれも注意してください。 それにさきがけて14日の日曜日には大阪で私立中学の入試がありました。ニュースとかで見てただけやけどあの日も結構寒かったんで、コートとか着込んでカバンを持ったまだどっかあどけなさが残る小6のみんなが校庭で係の人の話をいっしょうけんめい聞いてました。いまや珍しくもない中学入試なんやろうけどこの頃からある意味苦労しなけりゃいけないというのがなんか気の毒なような気がしちゃいます。こんなこといってる僕自身も中学入試経験者なんで頭ごなしに悪く言うつもりは全くありません。でもことさら推奨することもしません。この件に関しては個人的にはたくさん思ってることがあります。それはまた別の機会で、、、。 さて受験生にとっての定番=つきものっていろいろあるでしょう。これを読んでくれてる受験生の皆さんにとっての定番は何ですか?僕はラジオでした。僕は典型的な「ながら族」だったんでラジオは欠かせませんでした。机の端っこのほうで鳴ってるラジオを時には聞き流し、時には動かしていた手を止めて真剣に聞き入ったり、寝る前にはイヤホンして長い夜を過したもんです。そんな自分が今こうしてラジオの中に入って仕事してるなんて、と思うことが時々あるんやけどその時期というのが今まさにこの時期です。受験の話題が頻繁に出てくると自分の時はこうだったなあ、なんて思い出しながら皆さんからの質問とかに答えてるんですよ。それにしても勉強はいやで辛いことのほうが多かったように思うけど、今となってはあの時だからこその経験とかあったし、受験生なんだからという制限は自分では設けないようにしてたし、だからといってやっぱやらないかんときにはそれなりにやってた、という自負はあります。ちょっと話が横道にそれましたが大げさに言うとどんなときでもラジオがそばにあって、クラスの仲間との話題も勉強のことばかりじゃなく、ラジオ、テレビのこととかがむしろ中心だったように記憶してます。 精神的にも何かと不安定になりがちな受験生が一休みするときでも聞いててくれたら、ちょっとでも気が休まる放送になればなあ、元気づけられればなあ、なんてことを思うのもこの時期特有のものです。どうかすべての受験生の皆さん、悔いを残さないように全力でぶつかってって下さい。 次回も受験にまつわる話をしようと思ってます。
2001年1月9日 皆さん、明けましておめでとうございます & 寒中お見舞い申し上げます。2001年も第2週がスタートしてるこの時期のあいさつ、結構悩んじゃいましたがやっぱり今年の第一声ということともう松の内を過ぎたということの2つを兼ね備えた?合理的な挨拶にさせていただきました。年の初めが月曜日ということでお正月も普段通りにオンエアしてましたがこちらのホームページの方は先週末からの更新というスケジュールになってましたので今年は今日からがスタートです。どうぞ今年もこのコーナー、おつき合い下さい。 さてもうそろそろ冬休みも終わって学校に行ってる人たちにとってはそれぞれの最終学期が始まった頃ですね。受験生はいよいよ決戦の時が近づいてきましたねえ。特にセンター試験を受ける皆さんは追い込みでしょう?カゼひかんようにがんばって下さい。何事も健康第一やからね。 皆さんはどんなふうに新世紀を迎えられたんでしょうか?今回はいつも以上のお祭り気分であちこちでいろんなイベントが数多くあったようです。残念ながらミューパラのニューイヤーパーティーはなかったけど、皆さんはそれぞれにカウントダウンイベントを楽しんだという様子がファックスなどのメッセージで伝わってきました。なかには今回もこたつでうたた寝してるうちに年が明けちゃいましたとか、2分前までテレビの前でがまんしてたけどとうとうこらえきれなくなって肝心な時にはトイレの中でした、なんていういかにもミューパラ的な?年越しをした人たちもいたようです。 で、明けたら明けたで今度は初詣ばなし。特に多かったのはやっぱりおみくじやったね。何が出たかということだけでまあ話、広がる、広がる。実際パーソナリティ陣も結構引いてたみたいで、かくいうアッシーも1月1日の昼には近所の神社で引いてました。そこに出たのは「末吉」。感じとしては良すぎず、悪すぎずといったとこですが、何が出てもこういうのってもともとあまり気にしないタチなもんでまさにちょうど頃合いのスタートかなって思ってます。あのお、これ読んでる皆さんの中にメッチャ悪いのが出たあ、といって気にしてる人がいたら、真正面から受け止めずにもうこれ以上悪いことは今年は起きないんやぁ!あとは上を向いて歩こう!くらいの気持ちで前向きにとらえてくださいよ。特に、我々も放送中にこれから気を使うことが多くなる受験生。つまらんことに気を取られるんやなしに、何事も常に前向きにそしてエエほうに解釈しといたほうがいいよ。実際試験が近くなってきたらいやでも緊張感が増してくるんやから、ね。 まあ今年もまずは時期的に受験生のみんなへのエールから始まりましたが、ミューパラは現在10年目のまっただ中、リスナーの皆さんのおかげですという気持ちを忘れずに、今年も肩の力を抜いて、でもキメルところはバッチリといきたいなと思ってます。このページ同様、イヤイヤここ以上にラジオのオンエアを引き続き応援&参加、よろしくお願いします。そしてこのインターネットのページも各コーナーともより一層の充実を図っていきたいと考えてますので合わせてよろしくお願いします!
■ミューパラの看板パーソナリティアッシーが書きたいことを書いてしまうページです。
2001年10月9日
そして芦沢の夕方の新番組「元気イチバン!芦沢誠です」は聞いていただけましたか?学校から早く帰ることがあったら、まあいっぺん聞いてみてください。はっきりいっていつエロえもんが出てきてもおかしくない状況が早くもできてますんで、、、。




そんな中マイナーチェンジしながら1994年後半頃からボチボチ勢いと共に盛り上がりをみせてきたんです。以来今日に至るまで同じ時間帯の番組の中で関西ではトップの位置をキープさせてもらってるんです。ほんまにありがたいことです。
我々もいろいろなことを考えその都度皆さんからのネタをもらって盛り上げていこうとしてるわけですが、まあ皆さんほんまにこちらの意図をすぐに理解してくれて、すぐに終わるんちゃうか?というようなコーナーが長続きしたりということが何回もありました。こういうことも10年続いている大きな要因になっていると確信してます。

2001年9月17日
じゃあなぜこんなお願いをするのかというとさっき挙げた3人が卒業するまでの間、例えば10月からのミューパラのラインナップはどうなるのかとか、各曜日のコーナー関係はどうなるのかなどの疑問が当然出てくるよねえ。そういった事に関して我々現在のミューパラスタッフはきちんと当事者の口から直接リスナーの皆さんにお話し、お知らせしよう!ということで一致してますんで、情報通の皆さんのなかには細かいところに目を光らせてる人もたくさんいるようやけど、ミューパラのオンエアでそれぞれの人たちが口にすること、したことをもってミューパラから発せられた正式な情報やと考えてください。お願いします!!
でもミューパラそのものは秋以降も続くんで引き続きよろしくお願いしますね。となるとさっきもチラッと触れた秋からのラインナップが気になりますよね。今回は真由美チャンやムッチャンのことと合わせてミューパラ史上最大の変化、いわばフルモデルチェンジといっても過言じゃないくらいの変化が起こります。その詳細は9月24日(月)からの週で全容が明らかになる予定ですので、どうかそれを聞いてまた10月からのミューパラをこれまで同様、いやいやそれ以上に応援してやってください。
2001年9月12日
もうすぐ卒業だというのに終盤になってそれこそ後々振り返った時に必ず話題になるだろう、という超大きな出来事になってしまいました。そうそう、ミューパラの時間が事故や災害で特番になったこともこれまで何度もありましたっけ、、、。
2001年9月4日
多くは宿題関連のテストが早々にある!という悩みというか嘆きというかボヤキというか、まあそういうものなんやけど、これからその友達の変化とかに関することが続々寄せられるんかな?と想像してます。
長い休みを有意義に過ごせた証として変化した人、そうじゃなくただ背伸びしたくてなんとなく外見が変わった人、そのどちらにも該当せず"オトナ"の雰囲気をかもし出してる人などなど理由はいろいろでしょう。
2001年8月28日
僕は片山淳チャンといっしょにABCまできたんやけど、10時半前には既にホール前には開場を待つ長い列が出来てました。いつものこととはいいながらあまりの早い対応に今年もビックリ!前のほうにはこれまた例年通り宿題をやってる子がいました。どんな様子か覗き込んでみたけど数学だったんですぐに失礼させてもらいました!?
でも心配はほとんどしてません。当日なんとかする、してしまうのが我々や!と思ってますんで、、、。パーソナリティ以外のスタッフは連日忙しく準備に動きまわってるんやけど、少なくとも僕自身はまだノンビリ状態なんです。
2001年8月13日
2001年8月7日
そのうちの1組、ファンタゼロコースターは翌日の月曜日(6日)はミューパラのゲスト出演でした。連日顔を合わせることになりすっかり他人じゃないような感覚になっちゃいました。もちろんこれまでにゲスト出演があったんでそういう部分での慣れもあったけど、今回はやっぱり特別って感じでした。相変わらずさわやか、元気、そして前向きな3人組。ただ若いってだけじゃなくて何か音楽に取り組む姿勢というか、考え方というか奔放ななかにもしっかりしたものを持ってるんじゃないか?ということが伝わってきます。
ライブステージでも同様、演奏はもちろんMCでもそうでした。そんな彼らの新曲が8月22日に発売されます。タイトルは「JOKER」。他に2曲、計3曲が収録されたマキシ・シングルです。この3曲にはそれぞれに彼らが名付けたキャッチフレーズ?があるんです。それをご紹介しますんで発売されたら是非皆さん自身で必ずチェックしてくださいね。
Monthly A−Musicといえば今月はHEADSの「進行形」ですが、先日、彼らに会う機会がありました。いやあ、ホンマの若さに圧倒されちゃいました。なんせ彼ら小学6年生と中学1年生による4人組。まあ元気元気!絶えず動いてるしほんの少しでも空き時間があると誰かしらリズムを取って即興のラップが始まります。
ファッションも見事というか、イマどきのっていう部分を超越してるんじゃないの?と思わせるかっこよさ。思わず自分が彼らと同じくらいの年齢のときはどうだったかなぁ?なんて振り返っちゃいましたよ。やめときゃよかった、、、。夏休み中ということで全国各地のイベントに出演するスケジュールになってるそうで、確実に増えているファンのためにも暑いなかがんばってほしいもんです。我々はA−Musicというところからの応援を1ヶ月させてもらいますんで、、、。
2001年7月31日
さてこの暑い中この夏最初のミューパラ絡みのイベントが31日の火曜日にありました。大阪は天満橋にあるOMMビルでの「進学サミット2001」です。来春に向けて進路決定の参考にしてもらおうと関西の大学や専門学校関係者が集まって受験生らからの質問に答えよう、そしてパンフレットなどを配ろう、というイベントでした。
参加者の皆さんが書いてくれたアンケート用紙を見て改めて「時代は変わっても受験に関係のある悩みや疑問というのはあまり変わらないんやなぁ」ということを感じました。
どの学校を選ぶかで迷ってる人はどっちかといえば進んでるほうで、この時期ほとんどの人がとりあえず受験生やねんけどどんなふうにして勉強したらいいの?というようなレベルで悩んでるんじゃないかな。
会場でも4人でトークしましたが目標をもって臨めばつらいことも自分のレベルでプラスに変えられるんじゃないかな、と思うんです。僕自身も最終的には大学に入って卒業しないことには放送局の試験を受けられないということがあったんで、浪人した1年間はこれまでの人生でおそらく一番勉強したと思います。その結果が今ここにある!ということでしょう。
2001年7月24日
さっさとやってしまって自由になる時間をできるだけ確保すべく集中してやってる人、それこそボ〜ッとしてる人、これまたいろいろのようです。ところでこれを読んでる皆さんに課された宿題、どんな内容でどれくらいの量ですか?何か頭かかえるようなとんでもないモノってありませんでしたか?そういうモノに限ってミューパラのスタジオに質問として寄せられるんだよねえ。これを書いている段階ではまだそういう質問等はありませんが、これから続々来るんだろうなぁ、、と想像してます。
これまでの何回かの夏休みの経験からある程度予想できる内容もあるんやけど、あえてそれはここでは書きません。そういうのよりそれを上回る、我々スタッフがアッとビックリしたり、感心したり、そして爆笑したりできるようなモノがエエなあ、、、なんて勝手に思ってます。
2001年7月17日
オンエアでも言ったんやけど、ふだん「感動」という言葉をあまり使いたくない(これはつまり使うときはよっぽど考えて大事にしたい、という意味で、、、)アッシーとしては心の奥底から賞賛の拍手を送り素直に「感動」しました。理由なんて特にないんです。なんやようわからんけど自然に涙がこみあげてきたのははっきり覚えてますが、、、。
2001年7月10日
さあ、こうなったらミューパラお得意の?オンエア調査の開始ということでリスナーの皆さんの体験談や意見を聞こうという事になりました。
こんなふうに今となっては普通にわかる言葉も初めて聞いたときはなんのこっちゃ?と思うこともあるでしょ?そういう意味では先週の「でんする」は調べていくうちになんとなくイメージできたけど、一番初めの驚きはそりゃあもうビックリという言葉だけでは表現しきれないもんでしたよ。
2001年7月3日
いつもいってるようにできないよりは1点でも多くとれたほうが気持ちはいいと思うし、それになんといってもこの試験さえ終われば楽しい楽しい夏休みになるわけだからそういう点でもがんばっておいたほうがいいんじゃないかな?って思うわけよ。まあいずれにしても避けては通れないところなんで「苦あれば楽あり」の楽の前の苦だと割り切ってがんばってね。
でも一気にメールの数が増えたといっても、じゃあこれからそっちのほうに重きをおいていこうというわけでは今のところありません。だってミューパラを聞いてくれてる人たちが全員メールができる環境にあるか?といったら決してそうじゃないはずだからです。我々はハガキ、ファックスで参加してくれてる人たちもこれまで同様大事な仲間として忘れることなくオンエアで取り上げていくつもりです。
2001年6月26日
この間に初めてミューパラを聞きましたとか初めてハガキ出しました、という人たちも結構いたようでこれも例によってありがたい限りです。せっかくお近づきになれたんですから今後ともよろしくお願いしますネ。
さて今回忘れちゃいけないのが3年3ヶ月あまり、火曜日のパーソナリティを担当してくれてた領家華子サン(なんかこんなふうにきちんと書くの久々やし、何となく恥ずかしいような気が、、、)が卒業したということでしょう。
最終回のオンエアはビンゴゲームで盛り上がるダイナマイトウイーク真っ最中の19日。今ふり返れば最後まで淡々と、いつもどおりのオンエアだったかなぁという感じでした。
ココだけの話ですが、オンエア上はエロトーク満載で男勝りのところが際だってたけど、そうでないところでは意外と(って言ったら怒られちゃうかもしれんけど)繊細なところを見せてたりしてわれわれスタッフは、そのギャップを楽しんだり時には首かしげたりしてたんです。でもリスナーの皆さんに対して決して媚びずにはっきりモノを言ってたところが多くの人の共感を呼んでたようです。
俺自身もいっしょにやってて時々、思い切り感心させられることが何度もありました。当日は最後まで涙とか見せることなく華チャンらしく卒業していきました。彼女にとってミューパラでの最後のゲストになったコブクロのお二人さんとの写真もごらんのようににこやかな表情で写ってます。
それと、皆さんから寄せられたメッセージは全部きちんと読んでたことも報告しておきます。あわせてインターネット上のミューパラ応援ページでも彼女宛へのメッセージを集めてくれた皆さんにも感謝します。
今週はいつも以上に毎晩聞き逃せませんよ。なぜか!それはあなたの手元にあるそのカードが3万円のプラチナカードになるかもしれないからだぜ。そんなチャンスに加えて各曜日で今週もアーティストの皆さんからの素晴らしいプレゼントがあります。こちらも是非応募してくださいね。
それが21世紀スタートの今年、こんないい雰囲気で、勢いで、皆さんといっしょにダイナマイトウイークを迎えられるなんてホンマにグッとくるものを感じますよ。いやあ変な言い方かもわかんないけど、このダイナマイトウイークを一度リスナーの立場になって聞いてみたいなぁと思うんですよ。もちろん木曜から土曜まではそういう聞き方なんやけど、自分が担当してる曜日はそういうわけにいかないんでどういうふうにきこえるのかなって。俺、中学の頃は結構電話リクエストとかしててなんとか名前を読まれたい!って思いながらラジオ聞いてたんでなんだかその当時の気分を今、これを書きながら思い出してます。
クッキングスタジオでは高野直子アナが中心になって料理を作ってたもんで私や中邨、柴田アナはもっぱらにぎやかしということになりましたが、会場の皆さんといっしょに短い時間ながら楽しく過ごさせてもらいました。もう1つ、今回の目玉商品の「ゴマソフト」と「プリンシュークリーム」をお買いあげ頂いた皆さんにはお礼を、売り切れで手に入らなかったという方々にはお詫びを申し上げます。特にプリンシューは個数限定だったもんでそれを知らずに来て結局売り切れだったという方もいらしたようです。ほんま、すんませんでした。最終日も完売ということで一応考案者としては喜んでおります。
さらに修学旅行でいった有明海で「ムツゴロウ競争」をやりましたというメッセージで出てきたムツゴロウを人間の「ムツゴロウさん」(畑正憲さん)と勘違いして、というよりハナからそう思いこんで話を進めようとするもんだからまわりから一斉にツッコミのアラシ!&爆笑の渦!!そもそもここにでてきたムツゴロウ競争に対してのどんな競争なんやろう?という疑問と、牧チャンが最初に思ったムツゴロウ競争ってどんな競争なんやろう?という疑問は全く共通点がない!だいいち人間のムツゴロウさんの競争って何を競うねん!!ってことでしょ。でも彼女は途中まで真剣にそう思ってたもんだからそのぶん笑いの時間が長くなっちゃいました。
たまりかねた?スタッフがインターネットからムツゴロウの写真を見つけてプリントアウトしてくれました。それ見て本人は納得しましたが、こっちはその写真から「よ〜し、よしよしよし!」というセリフが聞こえてきそうな、なんか妙な気分になっちゃいました。こんなことがあったもんで先週の水曜日のオンエア終了後は久々の超!空腹感を覚えました。
なんとなく医学的な、専門的な要素が含まれるということは想像できたんでいいかげんに答えるわけにはいかんぞと思い、まずはAD'Sの女の子に聞いてみたんです。そしたら本人が直接経験したわけではないけど友達がそんなようなこと言ってたと思います、ということでした。
ちなみにこのAD'Sは自分の耳にピアスあいてるんだけど、何と画びょうであけたんだそうです。こうなるとあとは皆さんからの情報と関連のホームページ頼み、ということになったわけです。
自分のことでふり返れば、小学校の「テスト」は授業時間中に教材業者が作ったいわゆるデキアイのプリントが配られてそれを制限時間で仕上げて、場合によってはその場で答え合わせをやったりして即座に結果がわかる、なあんてシーンがありましたね。それが中学に進学したとたんにまず試験のための「期間」が設けられその1週間前くらいから職員室にも立入禁止。そして3日から4日間くらいで試験が集中して行われるんだよね。たいがい午前中には終わるんだけど、なんせ短い期間とはいえ学校に行けば必ず試験という日が続くというのが信じられな〜い!って感じだったなあ。通い慣れた学校に行くのに妙に緊張してたような感覚がどっかに残ってます。
その他には中国や韓国など海外に修学旅行に行くというところが年々ふえてるようです。そんなんで飛行機に初めて乗るんですとか、行った先のみやげは何がいいかといった質問もたくさん寄せられてます。俺みたいに中学も高校も修学旅行は京都、奈良だったという者にとってはうらやましい限りの話やけどこれも時代を反映してるんやろか?事故なく、有意義に、でもちょっとは珍道中を期待してます?!
まあいずれにせよ、気持ちは前向きに、1人でふさぎこまず、他人とあまり比較せず元気に過ごそうよ。ちょっと視点を変えればもっと楽しいことがいっぱいあると思うよ。
自分の書いたモノが紹介されるドキドキ感、好きなアーティストのリクエストランキングが自分の1票で上下するという番組への参加意識、我々パーソナリティとのコミュニケーション、などなどラジオにはいろんな楽しみがあるもんです。そんなふうにしてゲットできたカードには賞金3万円が当たるチャンスがあるんですよ。
自分の家に担任の先生がやってきて親といろいろ話して〜と今文字で書けばこの程度のことなんやけど、当時はそんな簡単なことじゃあなかったねえ。俺はとにかくどんな話を親とするのかということももちろん気になってたけど、それ以上に先生が家にやってくるということがそもそもいやだったように思います。当日は授業が終わったら家までスットンで帰ってそわそわ、ドキドキというよりはむしろ、なんで家庭訪問なんてあるのぉ〜って感じで少しふてくされ気味に待ってたような気がします。
しかも親との話がある程度すんだ後なんと部屋に上がってきたんですよ。これにはビックリというか不意打ちをくらったというか、まいった!でした。
さすがにちょっとしたイヤミの1つ2つ言われるという程度で終わったけれどもその後親からこっぴどくモノは大切に使えと説教されたのははっきり覚えてます。その机、最終的には大学卒業まで17年間、しっかり使い続けました。
おなじみとはいうものの、それってなんやねん!という人も多いでしょう。簡単にいうと皆さんの学校の昼の放送に我々がお邪魔して、文字通りジャックしちゃおうという企画です。もちろん実際のパーソナリティが直接出かけるわけじゃなくて、テープに録音したモノをお届けするものです。
各クラス2人ずつ選ばれて3学年混成でいくつかの班に分かれて昼の放送を担当したり、朝礼や運動会なんかの行事のときの機材のセッティングをしたりという仕事だったなあ。で、昼の放送の当番になるとクラスの仲間といっしょに給食を食べるんじゃなく、せまい放送室でその班の人たちといっしょに食べなきゃいけなかったんです。最初これがイヤでやりたくなかったんやけど、ジャンケンに負けたんじゃあ言い訳できんし、しょうがなくやってたんやね。ところがそのうちハマってしまったんやねえ。
だんだん自分らで企画出したりして、それまで単に連絡事項の放送したり、クラシックとかのレコードをかけっ放しで終わってた時間に変化を与えていったんです。リクエストを集めて紹介するという、「ミニ・ミューパラ」のようなことをやりました。当然?初めのうちは先生たちに目をつけられあまりいい顔されませんでしたがそこは話し合いなんかでうまいこといくようにしていったら逆にそれが定着していったんです。先輩とか顧問の先生とかとの衝突も今となっては学生時代のいい思い出になってます。
もし何かふだんと違うことをやってみたいとか、ミューパラを皆に知ってもらいたいとか、学校放送に潤いを与えたい(なんて思ってる人いるんかなあ?)とか思ってる人、いや理由は何でもいいんです、新学期が始まって放送関係の仕事をやるメンバーもほぼ決まった頃やと思うんでそういう人たちが中心になって是非ミューパラの昼休みジャックに応募して下さい。仲間の連帯感も高まるだろうし、いいことがいっぱい出てくるに違いないと思います。詳しくはオンエア、特にミューパラクラブあたりをしっかり聞いて下さい。たくさんの応募、楽しみにしてます。
先週のミューパラ水曜日ではそんな新しいモノのなかでもちょっと意外というか、へえ〜そういうもんなんだぁと妙に感心してしまったモノについてのメッセージがいくつか届きました。それは「ブラジャー」です。
それ考えるとどうして同じ時期に同じようなシチュエーションの人がこうも集中するのかなあって考えたわけです。やっぱ春、だからなんでしょうか。
ミュージック21、ミューパラ共、プロ野球ナイターの中継が終わってからのオンエア開始となります。そうなると定時スタートになかなかならないかもしれないけど、野球中継からずっとABCラジオを聞いててくれれば何の心配もいらないし、ガッチとマメッチはミューパラとは違うノリで野球中継してるのも聞けます。え〜い、もうこうなったら1日中ラジオはABCにしといてください。
もともとこの2人は大阪・堺の商店街でそれぞれ路上ライブをやってて知り合ったんだそうですが、最初は2人でいっしょにやるなんてことまでは思ってなかったようです。それがなんでこういうことになったのか、詳しくは彼らのホームページを見てもらいたいんですが、同じストリートミュージシャンの曲を2人で聞いていたのがそもそものきっかけなんだそうです。これが1998年9月の話。それから約2年半の時間を経てこの3月22日に「YELL〜エール〜」という曲でデビューしたわけです。
この日は最初に書いたデビューのいきさつやら名前のことはもちろん他に路上をやってたときのこと、お互いがお互いのことをどう思ってるかなどの話でもり上がりました。路上ライブから応援してるという人たちは特に今回のデビューを楽しみにしてたようで、ゲスト出演にあたってはたくさんのメッセージを送ってくれました。俺ももっと早く彼らのことを知ってたらなあ、、なんて思わせてくれたコブクロの2人。とはいえデビューしたばっかり、これからはまさに未経験ゾーンに突入していくわけでいろんな苦労もすると思うけど、月並みながらがんばってほしいです。
こんな貴重な時間を共有できることなんてそうめったにあることじゃありません。しかも歌ってくれたのがエールはもちろん、もう1曲もかれらにとってはきっと思い出の曲であるはずの「桜」という曲だったんでますます価値ある時間となったわけですよ。えっ、この「桜」がどういう意味があるのかって?ちょっと前を読み返してみてください。1998年9月のことを書きましたが、このときできあがった2人にとってのオリジナル第1号がこの桜という曲だったんです。そう、コブクロ結成のきっかけ曲です。こういう曲をスタジオの至近距離でまさに熱唱してもらっちゃったんです。久々に「感動」しました、トリハダたちました。こういうことがあったということもこれからのコブクロに注目していこうと思う理由の1つです。
コブクロのホームページのアドレスは次のとおりです。
http://kobukuro.com
そんな中、今年これまでによく目にしたのはビートルズのレット・イット・ビーです。CDを流したり、自分たちの学校の軽音楽部とかが演奏したりしてるようです。この曲自体は僕らが中学、高校生の頃から知ってるけど、それを卒業式のセレモニーで使おうという発想そのものが当時はなかったなあ。その点今は柔軟な発想できっちりした部分とカジュアルな部分の色分けがはっきりしてるのかな?とも思います。
パーソナリティ陣もガッチ(ミュージックアワー、エブリシングby MISIA)を筆頭に21のアスカちゃん(ボーイフレンド、Wait&See〜リスク)にアヤコちゃん(Over Drive、ギブス)たち、負けちゃいられない、というよりホンマに賞金が欲しかったんでは?というマキちゃん(カブトムシ、サザエさん)とか得意の定番曲で、我こそが賞金ゲッターというかんじでさりげなくチャレンジした淳チャン(フレンズ、キャンディ・キャンディ)。もちろんそこにはこの日の主役AD'Sに加えオンエアでもおなじみの文部科学大臣や裏方部隊のミキサーのみんななどそれぞれのもちネタ、アッイヤ失礼、もち曲で果敢に狙うんやけどこれがうまいこといかんもんで10曲やっても15曲になっても賞金は宙に浮いたまま。もちろんおっこれはいけるんちゃうん?と思わせるとこまでいった人もいたんやけどね。
そんなんで今年は達成者ゼロで終わってしまうのかという雰囲気が流れ始めた頃ミキサーチームから坂田クンがこの日2度目のチャレンジ曲「ガンダーラ」をリクエスト。この歌は途中にちょっとわかりにくい系の英語が混じってるんでそこがポイントやな、ということはすぐ理解できたんやけどさあ肝心なのは全部を歌いきれるかということ。でも彼、淡々としかも順調に歌ってます。問題の英語部分も何とかクリアしてあとはサビのくり返しでおしまい、、、、、ってことでついにやりました!見事完唱!!笑いあり激しいヤジありのなかで賞金目当てのカラオケ歌合戦、今回は21曲目にしての達成ということになりました。この数が多いのか少ないのかはよくわかりませんが、ここで改めて思ったのはふだん歌を歌うというときにいかに歌詞カードなどに頼り切ってるかということ。歌い出しがいけてもサビとか他の途中の部分がフッと出てこなくなっちゃうんだよねえ。(僕は、、、)そういうことがあって僕はチャレンジをためらったんやけど、、今となっては言い訳でしかありませんね。
そういうモノが番組が始まる1時間以上前からスタジオに置いてあって初めて目にしたときはしばらくその場で固まっちゃいました。そしてとりあえず恐る恐る食べてみると味はまずまず。ところが色は薄い黒でそのベースはカレー色、つまりこれが何と表現したらよいやら、おやつ、食べられる物とわかってなかったらつまみあげたくなるような色なんです。
このおやつのおかげ?で少なくとも俺は最初から妙なテンション、いつもどおりに進行してるつもりなんやけどなんとなくニヤニヤしちゃって、気が付くとそのおやつが入ってる小さなバスケットに目がいってるんです。当然飛び込んでくるのはほどよい(って何がヤ!)大きさ、形のソレ。なんかこれでいいんかなぁ、、、ってずっと思いながらの番組だったんです。
それで言うと今回の選択はまさにベストチョイス!ってことになるわけですね。なにが幸いするかわからないミューパラ、言い換えればオモロイことなら何でもネタにしてしまおう、生放送で臨機応変に対応しよう、ということの現れなんだよね。これからもあらかじめ予定されてたことがオンエア中に急に変わって、、、ということがわかりやすく出てくることがあるかもしれません。それがひょっとすると知らず知らずのうちにのことなのか、あるいは今回のようにあえて宣言してからのことなのか、おそらく我々スタッフはいちいち言うことはそうそうないと思うんでラジオから伝わる雰囲気を察知しつつ楽しんで下さい。
ところがその後よくよく考えてみるとさっきの500円玉貯金、今年に入ってからの新規分の貯まり具合がイマイチよくないのは小銭入れにコンビニのレシートが気が付くと4〜5枚入ってることがよくあることとつながりがあるんやろうか?ということです。お札やクレジットカード、レンタルビデオの会員証なんかを入れておく札入れにはたしかにレシートはありません。でも小銭入れについてる小さなポケットには使いかけのテレカなんかといっしょにコンビニのレシートがグシャグシャになって突っ込まれてます。これが影響して貯金状況があまりよくないのかなと思ってしまいました。
チョコは買ったものと手作りのものとどっちがいいのとかチョコだけでいいの?といった渡すモノについての質問から、どういうふうに渡したらいいのかを聞くシチュエーションについての質問など多岐にわたってます。そんな質問に答えながら頭の中に浮かんでくるのは当然ながら自分が学生だった頃のことです。なんとなく恥ずかしさを感じながら(スタジオではちょっとニヤニヤしてることもあったりして、、、)も古き良き時代のことを思い出しながら話してることが多いんですよ。
えっ、どういうことがあったのかって?それはここでで言い出すとキリがなくなるんでオンエアとかまた別の機会にチマチマと、、、ということで。
そこまでは皆するやろう、と突っ込んだ人!そうじゃないんですよ、この段階ですらどうしようか悩んで結局世間の大騒ぎの波に乗り切れずに、というか自分自身を出せずに終わってしまうという人たちがいるんです。そういう人たちにどういうアドバイスをしてあげたらいいかということで悩むことがあるのが毎年この時期です。好きな人がいる、告白しようと思ってる、バレンタインデーが近づいてきた、チョコをあげようかどうしようか迷ってる、迷ってるうちに14日が過ぎてしまう、というのがよくあるパターンです。いつも言ってるんですが2月14日って1年に1度、それまで勇気が出せずに自分の思いを相手に伝えられずにいた人たちのためにあるようなもんで、そんなラッキーな1日を逃す手はない!ということですよ。
つまりこの日だけでも、世間の流れに便乗してしまえばとりあえずのきっかけだけでもつかめるやろう、ということなんですよ。学校とかに行ってる人たちは周りから冷やかされるのがイヤなんかもしらんけど、そこで引いちゃってあとあと後悔するのと、ここが勝負どころと多少の冷やかしに耐える勇気を出してあとあとハッピーな気分になる(かもしれない)のとさあ、あなたはどちらを選びますか?
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トゥルルル、トゥルルル、イ〜、ヤッタ〜! だそうです。
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入試 に イイ ヤツ です。
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