毎週日曜あさ7時〜放送「堀江政生のザ・シンフォニーホール・アワー」

ザ・シンフォニーホールで行われる公演の聴きどころ、豪華ゲストを招いてのお話をクラシックの名曲とともに、堀江政生アナウンサーの解りやすい解説でご紹介します。クラシック通の方も、クラシックはまったくわからないという方も楽しんでいただける番組です。

堀江ブログ

2017年12月1日番組最多登場のゲスト、瀬山智博さん!!

1月6日(土)21世紀の新世界で関西フィルと共演する指揮者の瀬山智博さんが、4回目のゲストとしてお越しになりました。

http://www.symphonyhall.jp/?post_type=schedule&p=10293

ヨーロッパを拠点として活動されている中、この演奏会を含め日本での仕事のために帰国中、スタジオに来てくださいました。

今回は、指揮者としてドヴォルザークの交響曲9番「新世界より」の魅力をお聞きしました。

飛行機もない時代、家族を残して祖国チェコから米国に渡ったドヴォルザークが、いかに祖国のことを思い生活していたのか。しかも、ニューヨークはすでに都会。
でも、ドヴォルザークの生活していたところは田園風景がひろがっていた。ドヴォルザークは、土の匂いを欲してたのではないか…
そんな土臭い音楽を表現したい!

瀬山さんは「新世界より」の指揮者用のスコア譜を開きながら熱く語っています。

詳しくは、12月10日の放送で!

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