おはようパーソナリティ道上洋三です

今日の本紹介

カレーの世界史

2020年01月22日(水)

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カレー世界史
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タイトル:カレーの世界史
著者:井上 岳久
出版:SBビジュアル新書
価格:1,000円(税別)
内容:もはや日本の国民食といっても
   過言ではない、カレー。

インドで生まれたこの料理は、
イギリスから世界各地に広がって、
それぞれの土地で、
さまざまな影響を受けながら、
独自の姿に変容していきました。

世界の人々は、
カレーという「異文化」をどのように
とらえたのか?
そして、われわれ日本人は、
カレーをどのように受け入れたのか?

本書は、各地の食文化や宗教、社会制度を、「カレー」という食べ物を通じて
読み解こうと試みました。

からいものは大好きな人も、苦手な人も、
世界史に興味がある人も、ない人も、
そして、
カレーが好きな人もそうでない人も…

褐色のスープが織りなす、
美味なる世界に飛び込んでみませんか?