おはようパーソナリティ道上洋三です

スタッフ日記

そうめんレシピ

2015年07月15日(水)

今日の健康道場は
ワニブックスから出版されている
「揖保乃糸 そうめん献立帖」(1200円+税)
から手軽にできるそうめん料理2品を
実際に作って食べてみました。

ご紹介したレシピの詳細はこちらです。

1、「トマトおろしそうめん」

材料(二人分)
そうめん 3束
トマト  1個
青じそ  3枚
大根おろし4cm分

(A) めんつゆ(ストレート)大さじ5
    水  大さじ5

作り方
(一)トマトは1.5cm角に着る。
    青じそはせん切りにする。

(二)そうめんは袋の表示通りに茹でてざるに
   あげ、清水でよくもみ洗いをする。
   氷水にさっとつけ、水気をきって器に
   盛る。

(三)トマトと汁気をきった大根おろしを
   混ぜ、(二)にのせ、合わせた(A)を
   かける。
   青じそをのせる。


2、「温玉カルボナーラ」
材料(二人分)
そうめん 2束
ベーコン 2枚
パセリ(みじん切り) 少々

(A)温泉卵(市販) 2個
  温泉卵のたれ  2袋
  粉チーズ  大さじ1

作り方
(一)ボウルに(A)を入れ、泡だて器で
  よく混ぜる。ベーコンは1cm幅に切る。

(二)そうめんはベーコンとともに1分30秒
  茹でてざるにあげ、(一)のボウルに
  加え混ぜる。
(三)器に盛り、パセリをふる

以上です。

なお、「揖保乃糸 そうめん献立帖」には
この他にも71種類のそうめんレシピが
掲載されています。
今から毎日1食作ると、ちょうど秋分の日まで
色んなそうめん料理が楽しめますよ!

兵庫県手延素麺協同組合・監修
『揖保乃糸 そうめん献立帖』
ワニブックス刊

夏休みにおすすめの本

2015年07月15日(水)

今日は、大阪・谷町6丁目にある
「隆祥館書店」の二村知子さんにスタジオに
お越しいただき、この夏おススメの本を
世代別に教えていただきました。

二村さんは、作家の講演会を企画するなど
ユニークな活動で知られる方。

本を心から愛する二村さんが選んで下さった
本はコチラ!

≪小学生にオススメ≫
タイトル:パンプキン! 模擬原爆の夏
著  者:令丈ヒロ子
出 版 元:講談社
価  格:1296円
内  容:わたしたちの町が、
     原爆投下の練習台に!?
     身近にあっても見すごしていた
     戦争の大きな傷あと
     を夏休みの自由研究で
     調べてみると……。
     1945年、終戦の年。
     原爆投下の練習のため、
     模擬原爆・通称パンプキン爆弾が
     日本各地に49発も
     落とされていた事実を
     知っていますか?
     本当にあったことを、
     小説で読む・知る

≪中学生・高校生にオススメ≫
タイトル:宇宙を目指して海を渡る 
     MITで得た学び、
     NASA転職を決めた理由
著  者:小野 雅裕 
出 版 元:東洋経済新報社 
価  格:1620円
内  容:MIT流夢の叶え方!
     子供の頃から夢を追って、
     マサチューセッツ工科大学に
     6年半の留学。
     30歳でNASAジェット推進研究所に
     職を得た著者が、
     今、なにより伝えたいこと。
     本物の理系エリートの
     学び/遊びの流儀。

≪大人にオススメ≫
タイトル:佐治敬三と開高健 最強のふたり
著  者:北 康利 
出 版 元:講談社 
価  格: 1944円
内  容:真の経営者とはなにか。
     真の小説家とはなにか。
     そしてほんとうの友情とはなにか―
     300万人の命が失われ、
     焦土と化した日本が
     奇跡の復興へとむかう、
     高度成長期、やんちゃな経営者と
     作家が友情で結ばれ、
     たぐいまれなタッグを組んで、
     次々とヒットを飛ばす。
     サントリーがまだ寿屋と
     呼ばれていた時代、
     貧困のどん底から
     開高健を拾い上げ、
     活躍の場を与えたのが、
     世界一のウイスキーをつくった男
     佐治敬三であった。
     開高はコピーライターとしての
     才能を花開かせ、
     在職中に芥川賞を受賞する。
     開高は佐治を必要としたが、
     佐治もまた開高を必要とした。
     やがて二人は経営者と社員という
     枠を越えた友情で結ばれていく。
     佐治が身を置いていた
     ビジネスの世界は経営者が
     生命をかけた戦いの場だが、
     なかでも昭和三十六年
     (一九六一)のビール事業進出、
     ビールの巨人三社
     (キリン、サッポロ、アサヒ)による
     寡占(かせん)に無謀な挑戦は、
     まさに「ビール戦争」
     と言っていいものであった。
     経営者の姿を自分に重ねあわせ、
     作家・開高も戦場に向かう。
     アメリカが正義を旗印に介入した
     「ベトナム戦争」の渦中に
     身を投じる――。

≪心あたたまる本≫
タイトル:未来は、ぼくたちの未来。 
著  者:宮下隆二 
出 版 元:小学館
価  格:626円
内  容:今年いちばん心があったまる
     育児小説!
     独居老人の孤独死で
     ますます若い人が居着かなくなり、     住まうのは
     「ワケアリ」の住人ばかり
     になったオンボロアパート
     「オアシス荘」。
     夫や子どもに先立たれた孤独な
     「おばあ」と「おかみさん」、
     経営していたレストランチェーンが     倒産し借金取りに
     追われるようになった
     「シャチョー」、
     ささいな事故がきっかけで
     ホームレスに転落した
     元サラリーマンの「空き缶拾い」、
     そして妻に逃げられても夢を        捨てられず生活保護受給者
     となった自称作家の「ブンガク」。
     人生失敗だらけの大人たちが鬱屈を
     抱える日々を送るなか、
     アパートの一室に生後間もない
     女の赤ちゃんが置き去りにされた。
     突然の出来事に
     右往左往しながらも、
     彼らは力を合わせて親探しと
     育児をはじめる。
     見捨てられた小さな命を
     生かそうとそれぞれが知恵と力を
     出し合うなかで、
     彼らの人生が少しずつ
     変わりはじめる……。