おはようパーソナリティ道上洋三です

スタッフ日記

不慮の事故が増えています

2017年08月22日(火)

夏休みの思い出づくりに、
海や川へ出かける機会が増えます。
子どもたちだけで遊ぶ事も多く、
水の事故が増えています。

水の事故だけではなく、
子どもの不慮の事故を防ぐためには、
どんなことに気をつけたらいいのか?

子どもの事故やケガを防ぐための
研究と実践をなさっている
大阪大学大学院人間科特任研究員の
岡真裕美さんにお話を伺いました。

岡さんは、不慮の事故は、本当に不慮なのか?
うつぶせ寝で窒息してしまった事故や、
階段から転落してしまった事故は、
周りが気をつけていれば防げた
予防可能な事故だったのではないか?
という事を考えられ、研究されています。

水の事故を防ぐためには、
やはりライフジャケットの着用が大事で、
ライフジャケットは、
股の部分ベルトがあるもので、
カラダにフィットしているものがいいそうです。

水辺以外にも注意が必要なことは
たくさんあります。

歩行中の事故では、全年齢の中で
7歳が一番多いそうです。
小学校にあがって一人で行動することが
増える時期のため、事故が増えるんだそうです。

また家庭の中では、タバコの誤飲や
食べ物の誤飲。
ぶどうやミニトマトなどの
丸くてツルッと入ってしまうものは
つまらせてしまうケースが多いようです。

親だけではなく、地域と一体になって
子どもの安全を見守ることが大切と、
お話いただきました。


明日の「おはパソ」は、
「おはパソ」夏休みの宿題!
リスナーの皆さんからいただいた
「きょうは記念日」を一部ご紹介します!!

まだまだ募集中です!!
皆さんの歌声をお待ちしています♪