おはようパーソナリティ道上洋三です

スタッフ日記

子供の詩に曲をつけよう!

2019年04月23日(火)


5月5日子どもの日は日曜日ですが、
5月3日の「おはパソ」は、
「子どもの日スペシャル」、
「子どもの詩に曲をつけよう!」を
お送りします。

曲をつけていただく詩は、
昨日、今日、明日の子供の詩です。
昨日の課題は、昨日のおはパソ日記を
参考にして下さい。

では、今日の課題曲です。

どうじょうさんへ
らいおん組になりました。
先生は、「ひろたに先生」です。
ねんどですごいのを作ります。

以上です。
これを元に、曲をつけて、
番組に送ってくださいね。

なぜ鮨屋のおやじは怒っているのか?

2019年04月23日(火)


今日は、「京大変人講座」(三笠書房)という
本を紹介しました。
ノーベル賞受賞者が
続出している京都大学では、
「変人」という言葉は褒め言葉だそうで、
この本は、京都大学の「変人」、
つまり「先生」がそれぞれの研究について、
わかりやく書いたものです。

その中から、
京都大学経営管理大学院准教授で、
サービス経営学がご専門の山内裕さんに
お越しいただきました。



山内さんが行った研究というのが、
『なぜ鮨屋のおやじは怒っているのか?』。
山内さん「サービスっていうのは、お客様の
事を喜ばせると定義されるんですが、
高級なお鮨屋では、そんな事ないな・・・
そんな考えから始まりました。」

山内さんは、実際に東京のお鮨屋に
カメラを置き、その会話からサービスについて
研究したそうです。

山内さん「多くの大将は、はじめに、
『お飲みものは何しましょう?』と尋ねます。
その返事の仕方で、お客さんが慣れているか
どうかを見ます。」

店内にメニューが無いため、
慣れていないと戸惑うそうですが、
常連ともなると『(ビール)小瓶で。』と
答えるそうです。

この様な会話から、お客さんの事を
試しているように感じられますが、
この会話によって、相手との距離をはかり、
困ったら助けて上げようとなるわけです。
なので、分かったふりはせずに、
わからない事は尋ねれば、
丁寧に答えてくれるというのが、
お鮨屋のサービスなのです。

この研究から、サービスとは何かを考える
山内さん。
近くに「入りにくいな〜」、
「店員怖いな〜」というお店がある方は、
是非、今日の放送を聴いてみてください。


他にも、色々な興味深い研究がわかり易く
書かれている『京大変人講座』。
是非、お読みになって下さい。


さて、明日のおはパソは・・・
小学生の子を持つお父さん、お母さん必聴!
スプリントコーチの秋本真吾さんに
『速くなる走り方』を教えていただきます。