番組概要

大阪を元気にしていくために!
さらにニッポンの未来をより良い社会にしていくために・・・
”経営者たちが、経営者目線で、経営者の心構え”を対談していく番組です。

年齢も職業もまったく違う起業家たちが集い・・・

経営者たちが見ている「リアルの視点」を取り上げつつ
「大阪、そしてニッポンの未来」を語っていきます。

これは、「経営者の音声バイブル」だ!

出演者

  • ジョー(J.O)

    ジョー(J.O)

    蛍のジョーは、24時間ビジネスのことを考え、
    常に経営者目線でモノを考える紳士な男性。
  • 落水七重

    落水七重

    フリーアナウンサー
    国家資格キャリアコンサルタント

コーナー展開

今週の「ジョー's アイ」
(ゲストを交えて3人喋り)

  • 一流ビジネスマン「ジョー」がゲストを交えて、経営者の生い立ちや心構えを伝えていく。
    言動、持つべき知識、向上心、柔軟性、経験、ビジョン、など。

今週の「ジョーが印象に残ったコトバ」

  • 今週印象に残った「言葉」など、感想やまとめ。

ゲストトーク

2020年3月28日(土)

ゲスト
CKCompany有限会社
代表取締役遠藤弘教氏

「大阪あきんどラジオ!」第13回目のゲストは、
CKCompany有限会社
代表取締役 遠藤弘教氏

CKCompany有限会社は、新車、中古車、板金、塗装、修理、救急車や福祉車両を販売している会社。
遠藤氏は、昭和54年生まれ。大阪府堺市育ちで5人家族。10歳の時に両親が離婚し、そこから父親との生活が始まった。地元の友だちと離れたくなかったことと、父親が一人になることが不安だったこともあり、父親についていくことを決めた。

子どもながら、大人のように意識が強く、父親を守りたいという意識が強かったこともあり、新聞配達したり、ゴルフセンターのボール拾いをしながら、毎月2~3万円の収入を得て、自分でごはんを食べていく力を身につけていった。

中学時代は、部活のサッカーを頑張りながら、新聞配達やボール拾いのアルバイトは続けていた。中学校での授業の時間は睡眠時間になることも多く、欠席も多かったが、部活だけは一日たりとも休まなかった。勉強が嫌いで、中3の夏休み、学校からの指導で、野菜の栽培に長野へ行かなければならないことになったが、離れて暮らす母親に相談したところ、知り合いの車屋さんのお手伝いを紹介してもらい、このお手伝いを条件に、野菜栽培に行かなくてもいいことに…。このことがその後の人生においても車と関わるきっかけとなり、車屋への就職を考える第一歩となった。

15歳~18歳にかけては整備工場で、エンジンや整備についてを学んでいた。遠藤氏にとっての学校は車だった。エンジンの仕組みなどを誰よりも先に学ぶことに意識をおき、たくさんの失敗を重ねて、車についてを学んだ。

サッカーが無理なら、経営者になるしかない!といつしか考えていた遠藤氏。
いつか父、母に恩返ししたい。自分は勉強ができないから、他に何ができるか。
考えた末に出した答え、それは車屋の経営者になることだった。

一人で出張の洗車などを行ったりもしていたが、19歳の時、自動車会社に就職。
板金、カスタムカー、販売についてを学んだ。ノウハウを身につけ、23歳の5月に起業。
カスタムカーのドレスアップコンテストを行ったり、自分たちでカスタムし作る車が、雑誌に掲載され、その流れからモーターショーにも出るようになり、多くの人々の目にふれ、作る車、作る車、次から次へと評価されていくようになった。

みんなとにかく車が好き。
その思いが、多くの仲間をつなげていき、みんなで思いを一つに頑張ってこれたと語った。次週も詳しくお話を伺います。

番組へのお便り

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