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細川貴英さんがご登場!

2015/12/30(水)

今日は、スタジオに「声に出して踏みたい韻」の著者、細川貴英さんにお越しいただきました。

 

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細川貴英さんは、「絶対音感」ならぬ「絶対・韻・感」をお持ちのかたで、

曲の歌詞に隠された「韻」について教えてもらいました。

 

曲ってリズムや語尾だけでなくて、母音までしっかり「韻」を踏んで作られてるんですね。

改めて、作詞家の人の凄さがわかるお話でした。

 

とくに今日のお話でビックリしたのが

「レット・イット・ゴー」などのもともとが英語の歌詞でも

日本語に直したときに同じ母音を使って日本語に直してあるところでした。

 

こんなにも計算されていたなんて・・・ビックリです!!

 

そんな細川貴英さん、最後にはぴたっと。の韻も踏んでもらいましたよ!

「今年も働けるだけ働こう! 残りもまだ喋る武田和歌子〜♪」

 

これもばっちり韻が踏まれています。

ありがとうございます!

 

細川貴英さんの本「声に出して踏みたい韻」はオーム社から発売されています。

是非、一度お手に取ってみてください。

 

 

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