とびだせ!通信

番組スタッフが「とびだせ!夕刊探検隊」の情報やウラ話をお伝えしていきま〜す!!

2013年6月17日(月)

「暮らしづくりネットワーク北芝」
和田英里子さん 木脇嶺さん 松村幸裕子さん

「客間にお越し」〜今週は「暮らしづくりネットワーク北芝・スタッフ」の
和田英里子さん、木脇嶺さん、松村幸裕子さんに来ていただきました。

「暮らしづくりネットワーク北芝」は箕面市で、地域の問題を
解決するために「暮らしづくり」の活動を起こそうとしている人や
NPOグループの支援を行い、人と人、組織をつなぐネットワークとして
機能することを目的とする特定非営利活動法人。

ホームページをみせていただくと
本当にたくさんの活動をしていらっしゃいます。

その中でも…興味をひいたのが
地域限定通貨「まーぶ」。

「まーぶ」は「あそぶ」「まなぶ」から生まれた造語で
子供たちの未来を育む地域通貨。
北芝で生まれ、箕面市全体に広がりつつあります。
まーぶは、子供同士、または大人と子供が
価値やサービスを交換する際に使われます。

例えば、子供が大人のお手伝いして100まーぶを稼いだとします。
その100まーぶは紙幣として渡され、その町の催し物などで
使うことが出来るのです。

このまーぶが出来たきっかけは「家庭の格差」。
家庭の事情でどうしてもお弁当がもってこれない…
工作やゲームに参加できない…
そんな子供たちのために、
お手伝いしたらごはんが食べられるようにしたらどうか…
と考えたそうです。

その他、町のお年寄りとのコミュニケーションにも
まーぶは活躍しているそうです。

このこども通貨「まーぶ」は現在箕面市に広がり、
そして全国からも注目されているそうです。

子供たちはおもしろくなければ注目しない!
子供たちは本気でなければ本気にならない!
そんなお話もしていただきました。

ということで、「客間にお越し」、
今週は、「暮らしづくりネットワーク北芝・スタッフ」の
和田英里子さん、木脇嶺さん、松村幸裕子さんに来ていただきました。

次回もお楽しみに!

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